【たったこれだけ!】自宅での腸もみがうまくいく5つのテク

浜松の腸専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

腸のケアは毎日やっていただきたいのですが、
自分では腸もみがうまくいかない…という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今日は自宅での腸もみがうまくいく5つのテクニックをご紹介します。

目次

1 まず腸を上げる

サロンで、多くのお客様のお腹を見させていただいているのですが、やはり腸が下がっている方が非常に多いです。

これは年齢関係なく、20代の方でも腸が下がっている方は多いです。

下がった状態で腸もみをしても、
そこに「腸がない」がない可能性があるのです。

なので、まずは腸の位置を上げてから腸もみを開始しましょう。
腸上げストレッチは以下のようになります。ぜひ参考にしてみて下さい。

2 腸の構造を知っておく

どこにどんな腸があるのかご存知ですか?

解剖生理学の知識が少しあると腸もみがもっと楽しくなりますよ^^

便が溜まる場所・・・大腸

食べ物を消化吸収する場所、汚れが溜まりやすい場所・・・小腸

という大きなイメージを持っていただけたら良いかと思います。
大体小腸はおへその下あたりにあります。
大腸はその周りです。

下痢や軟便、疲れ・寝不足・ストレス・肌荒れなどを感じるときは、小腸を中心にマッサージすると良いです。
便が溜まって苦しい時は、大腸を中心にマッサージすると良いでしょう。

3 腸が動いていることをイメージしながらマッサージする

ただお腹を触ってマッサージするだけではなく、
「腸が動いている」
ことを頭の中でイメージしながら行ってみてください!

脳と腸はつながっている、「脳腸相関」と呼ばれる言葉があります。

脳でイメージしたことは確実に腸に伝わります。
なので、腸が動いていることをイメージしながらやってみると、より腸が活発に動くようになります。

4 強くマッサージしない

強くマッサージをしてしまうと、腸を傷つけてしまう可能性があります。
なので、「痛気持ちい」くらいの柔らかい強さでマッサージをしましょう。

また、痛みが強い時は無理をして腸もみをしないようにしてください。

痛みが強い時にマッサージをしても、筋肉が緊張してしまい、腸への刺激が届いていません。
無理にマッサージすることはやめましょう。

また、痛みが強い時はガスが溜まっていることがお多いです。
なので、最初にガス抜きの腸もみをしてから次の腸もみにうつるようにすることもオススメです。

①手をグーにして、大腸の走行に沿って揺らしていきます。胃の辺りは優しく流してください。

②肛門付近まできたら、肛門に向かってしっかり目に押し出してあげます

お風呂の中でやると、腸が浮遊状態になっているため、ガスが抜けやすくなりますよ。

5 マッサージするタイミング

マッサージするタイミングは、寝る前、起きてすぐ、お風呂の中、お風呂上がりなどの空腹時がベストです。

腸は寝ている間に、腸をお掃除するホルモンを分泌したりしているので、寝る前に腸の位置を整えてあげるのがオススメです。
また、明け方、朝起きてすぐは腸が動きやすいタイミングでもあります。なので、朝起きてすぐのタイミングも良いです。

先ほども記載しましたが、お風呂の中では、腸が浮遊状態になっていると言われています。ガスが気になる時などは、お風呂の中でマッサージをするのもオススメです。

また、腸は緊張状態では蠕動運動が起きません。
なのでリラックスした環境でマッサージをしないと、蠕動運動が起きないだけでなく、期待する効果は得られません。
あとは、食後1時間30分は消化をしている段階ですので、腸もみは避けてください。

あとは、マッサージする時間ですが、実際には30分以上マッサージすると腸がしっかりと動くと言われています。
が、セルフで30分はかなりきついですね。手が疲れてしまいます。

1日1分でも、3分でもとにかく続けることが大切です!

まとめ

・まず腸を上げる
・腸の構造を知る
・腸が動いていることをイメージしながらマッサージする
・強くマッサージしない
・マッサージのタイミング

以上の5つを押さえて、腸もみを自宅でもやってみてくださいね♪

もしセルフでのマッサージに限界を感じたら、
サロンにいらしていただいて定期的な腸もみケアを受けていただくのもおすすめですよ^^

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