腸活にプロテイン?タンパク質を効果的摂る方法とは?

浜松の腸もみ専門
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

「腸活にプロテインがいいんですか?」

とお客様に質問をいただくことがあります。
その真偽をお話ししていきますね!!

プロテインのメリットとデメリット

プロテインをダイエットや筋力向上のために飲んでいる方が多いと思います。

プロテインを飲むメリットとして一般的に言われていることは、
・必要な時にタンパク質をたくさん摂れる
・食事のカロリーを抑えられる

などです。

しかし、プロテインを飲むと
・お腹が張る
・便秘や下痢になる
・おならが臭い

などの症状が出る方が多いのも事実。
これらはなぜ起こるのでしょうか?

タンパク質は、
1回に20gほどしか消化ができないとされています。
食べ溜めができない栄養素です。

なので、毎食摂取して、1日50〜60gほど摂取できると良いでしょう。

プロテインは、1回あたりのタンパク質量が20〜40gとなっているので
どうしても消化に負担がかかってしまいます。

消化ができないと
お腹の中で腐敗して、
便秘や下痢の原因になったり、おならが臭くなる原因になったりします。

なぜタンパク質が腸活に必要なのか?

腸の粘膜は網目状になっています。
小さな網目から、タンパク質などはアミノ酸レベルまで小さくなってから吸収されていきます。
しかし、何かしら腸にトラブルがあると、
網目が大きくなってしまっていることがあります。

そうすると、その網目からタンパク質などが、分解される前に吸収されてしまいます。

そうすると、肌荒れ、便秘、体調不良など
体の全身にさまざまな不調が起きやすくなります。

ここの粘膜を強くしていくことがとても大事になってきます。
その修復に必要な1つにタンパク質があります。

タンパク質は、粘膜の再生を担っていますので、
良質なタンパク質を摂取していく必要があります。

だからプロテインを飲もう!という発想につながってくるのですが・・・

ここが大きな間違いです。

プロテインは消化に負担のかかりやすいタンパク質です。

なので、この網目が大きい状態でプロテインを飲むと
更なる不調の原因になってしまいます。

腸の状態に不安がある場合は、プロテインは控えた方が良いでしょう。

まずは、良質なタンパク質を摂取して、腸の粘膜を強くしてから、プロテインを使うなどした方がおすすめです。

タンパク質を効率的に摂取するには?

では、良質なタンパク質を効率的に摂取する方法はあるのでしょうか?

おすすめなのは
「だし&栄養スープ」です。

スープの詳しい説明は上をクリックしてくださいね♪

本当に美味しくて、魔法のようにご飯作りが楽になるスープのお粉です!

私も大好きで愛用しすぎています(笑)

ぜひご興味のある方はお問い合わせくださいね^^

今日から2月!腸を元気にする2月にしませんか?

浜松の腸もみ専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

今日から2月ですね。
あっという間に、2023年が明けて1ヶ月が経ちましたね。

大寒波が来てとても寒かったり、
電気代も気になる・・・

ストレスも溜まるし、寒さや疲れで自律神経も乱れやすくなっているかもしれません。
寒さを感じると、体にとってはすごくストレスになっているのです。
ストレスから自律神経の乱れは生じますよ。

そんな不調を吹き飛ばすように
2月は腸を元気にしませんか?

私自身も、寒さでストレスを感じるだけでなく、PTAに子育てのストレス(^^;)で毎日イライラしちゃっています。
だからこそ、余計にいつもよりも腸に良い食事を意識するようにしています。

ボーンブロススープを、12時間ほどかけて煮込み
腸活野菜スープや

カレーにもしました。

ちなみに、チキン煮込みカレーです。
チキンは、ボーンブロススープを作ったときに煮込んだ鶏肉です。
無駄なく使い切ります。

腸もみも毎晩寝る前にやるようにしています。

内側から、外側から腸ケアをしています。

どんな腸活をしているか?
ぜひ教えてくださいね^^♪

ご来店いただけることを、楽しみにお待ちしております。

腸活によく聞く「きのこ」ってどんな効果があるの?食物繊維について解説!

浜松の腸もみ専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

腸に良い食事を意識して食べたい!
そんな時によく登場するのが「きのこ」。

今日は、食物繊維について解説しながらきのこ使い方もお伝えします。

現代人は食物繊維不足!

現代人は食物繊維が足りていないと言われているのをご存知ですか?
すっごく昔になりますが・・・新石器時代の人は、食物繊維を今よりも8倍の量をとっていたと言われています。

食物繊維を摂るとどんなメリットがあるかというと・・

・食物繊維が腸内環境を良くする、善玉菌勢力の拡大を促す
・毒物の排出、腸内環境を改善する
・糖質の吸収を抑制する
・腸蠕動を促し、便を送り出す
・副腎皮質の疲労を改善する(疲れとかストレスに対抗する場所ですね)
・肝臓を保護する
・血糖値を安定化する・・・食物繊維を先に食べると血糖値の上昇は緩やかに

これらの良い役割があります。

食物繊維は2種類!

食物繊維には2種類あります。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類です。

水溶性・・腸内で水分を取り込みながらゆっくりと移動。腸に不要なものを吸着して便として排出
不溶性・・腸内で水分を吸収して膨らみ腸壁を刺激。腸の蠕動運動を促し、便の量を増やす。

年齢別の1日の必要摂取量はこの表を参考になさってください。
大体女性は18g以上ですね。

きのこは不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類

きのこは、上の図を見ていただいてもお分かりいただけるように
不溶性・水溶性の2種類があります。

【不溶性食物繊維のきのこ】
椎茸、エリンギ、えのきなど

【水溶性食物繊維のきのこ】
なめこ

です。
上手に使い分けることで、両方の食物繊維を摂ることができます。

きのこは、キャベツなどの野菜を上回る豊富な食物繊維を含んでいます。
なので、お料理に使うと食物繊維の摂取量がアップしますね!


きのこの摂取量の目安

きのこを一日に食べる量は、50~100g程度が適量です。
100gがどれくらいかというと、えのきやエリンギ、しめじなどは1パックほど、
しいたけなら軸を取り除いて10枚ほど、マッシュルームなら10個程度が目安です。
食べすぎると、便が緩くなってしまったり、逆に便秘が悪化してしまったりすることもあるので、適量を食べるようにしましょう。


簡単きのこレシピ

きのこはいろいろなお料理に使いやすいですが、
作り置きしておくと、毎食の食物繊維の摂取量をアップできますよ♪

【きのこの塩麹炒め】
材料
・きのこ(椎茸、エリンギ、えのきなどお好きなもの)
・ニンニク(少量)
・生姜(少量)
・塩麹(適量)
・コショウ(適量)

オリーブオイルをフライパンに入れて、ニンニクと生姜をみじん切りにして香りを出します。
香りが出てきたら、きのこを入れて炒めます。
全体にきのこがしんなりしてくるまで炒めたら火を止めます。
火を止めてから、コショウと塩麹で味付けをします。

2〜3日は保存ができますよ^^

すごく簡単でおいしいのでおすすめです。

朝ご飯は食べた方が良い?食べない方が良い人はどんな人?

浜松の腸もみ専門サロン
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朝食を食べる・食べないはどちらが腸に良いですか?

とよく質問をいただきます。

そのご質問にお答えしますね^^

朝食を食べることは腸にどんな意味がある?

まずは、朝食を食べることで
腸にどのような影響があるかをお話しします。

体内時計で見ていくと、
朝の4時〜12時は排泄の時間になります。

なので、この時間はおトイレで排便ができると一番理想的な時間です。


胃は朝の7時から9時の間にフル回転で働き、エネルギー補充の準備を完了します。
ですから、この間に朝食をとることがおすすめ。

ただし、寝起きすぐよりも30分から60分置くとより活発になります。
寝起きすぐに白湯(さゆ)を飲むことで胃がより活発になりやすくなります。 
そして、この時間に朝ご飯を食べると、栄養が全身に運ばれます。

ただ、消化酵素が働いていないので、消化が悪い時間です。

夕食から朝食まで12時間以上空けることで、プチ断食にもなって良いのですが、
その断食直後の朝食を食べ過ぎてしまうと、体に負担がかかるので朝からガッツリは控えた方が良いですよ!


朝はどんなものを食べたら良い?

朝ごはんにおすすめなのは
なるべく消化が良くて、胃腸に負担のかからないものです。

例えば
・ご飯
・お味噌汁
・生のフルーツ

など。

お忙しい時間で、白米+納豆のような食事になりがちな方多くありませんか?
時間がない時は仕方ないですが、できればバランス良く、消化の良いものを、なるべく単品にならないような工夫をしましょう。
量は少なくても大丈夫ですよ^^

朝ごはんを食べなくても良い場合はどんな時?

ズバリ、
「お腹が空いていなければ無理に食べない方が良い」です!

朝お腹が空かない=胃腸が活動していない 証拠です。

胃腸が活動していないのに、無理に食事を摂ると消化不良を起こしやすくなります。
余計に胃腸の不調につながりやすくなるので注意が必要です。

なので、無理に食べることはせずに、
お腹の声を聞いてから食べるようにしましょう。

お腹が空いたタイミングで朝食が摂れたらGOODですが、
なかなかお仕事があるとそうもいかないと思います。

そんな時は、果物を食べたり、酵母菌ドリンクなどを飲むなどして
糖分の補給をしてくださいね。

中には、朝食を食べない方が調子が良いという方もいらっしゃるので、お体の調子に合わせて朝食を食べる、食べないを判断してみてくださいね!

まとめ

朝食を食べることで、胃腸のスイッチが入って
お通じを出す準備が始まります。

しかし、お腹が空いていないのに無理して朝食を食べることはしなくてもOK!

コンビニでできる腸活の方法とは?

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忙しい時に使うコンビニ。
みなさんはどんなものを買ったり、食べたりしていますか?

今日はコンビニでできる腸活をお伝えします。

コンビニのデメリット

例えば、コンビニでお昼ご飯を買う時。
どんなものを選びますか?

お弁当?
カップラーメン?
レジ横のフライドチキン?

看護師をやっていた頃、病院内にコンビニがあったのですが、
やっぱり、カップラーメンを食べている職員が多かった覚えがあります。

コンビニのお弁当などが体に悪い・・・というのは周知の事実だと思います。
理由は、食品添加物が大量に使用されているからです。

食品添加物とは食品の製造や加工をするために加えられる添加物の総称で、コンビニ弁当をはじめとした「加工されて作った料理」 には、さまざまな種類の食品添加物が使われています。

食品添加物についての危険性はこちらをご覧ください。

食品添加物を摂ることは、大腸にデメリットしかありません。
なるべく避けて食品を選んでいきましょう。


コンビニで選ぶならこれを選ぶ!

私がコンビニでお昼ご飯を買うなら

・おにぎり(できれば塩むすび)
・カップ味噌汁(あおさ)
・バナナ

です。

できれば添加物の少ない、シンプルなものを選ぶのがおすすめです。
お味噌汁には、出汁&栄養スープを入れて、お味噌を少なめにするとっても美味しいですよ^^

あとは、コンビニによっては
無添加の商品を置いてあるところもあります。

無添加の鮭の塩焼きだったり、お豆腐も良いですね。

そういったものを選んでいただくと良いと思います。

まとめ

今の食生活事情の中で、添加物を摂らないというのは結構難しいですよね。

コンビニを利用することが多い方は、ぜひなるべく添加物が少ないものを選んで
腸に負担のない食事を摂っていただけたらと思います。

【温まりながら腸ケアできる】腸活スープの作り方♪

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今日は冬におすすめの腸活スープの作り方をご紹介します♪
ぜひ、お試しくださいね。

温かいスープが腸に良い理由

私たちの体は、唾液、胃、十二指腸、小腸などから消化酵素を分泌して、消化をしています。
消化酵素がもっとも働きやすい温度は37℃前後です。
ただでさえ、冬で体の温度が下がりやすい時期に、冷えた飲み物で消化器官を冷やすと、消化機能が低下して消化不良などが起こりやすくなり、便秘や下痢などを引き起こしやすくなります。

なので、食事の時に温かいスープを摂っていただくことで、内臓の温度を上げて、消化をしやすい状態を作ってくれるのです。

腸活スープの材料と作り方

・大根   1/4本
・セロリ  1本
・にんじん 1/2本
・小松菜  1/2束
・エリンギ 2~3本
・もち麦 大さじ2
・水 適量(お鍋に合わせて)
・だし&栄養スープ(薄いと感じたら白だし、お醤油を足してもOK) お好みの味で

全ての食材を細かく刻んで、
お鍋に投入!

あとは、もち麦を入れて、お鍋に合わせたお水の量を入れて10分〜15分煮込みます。

最後に、だし&栄養スープや醤油、白だしなどで味付けをして完成です。


お野菜は、お好みで変えていただいてOKですし、量もまとめて作るならもっと増やしてもOK!

また、もち麦を増やすと、リゾット風になって置き換え食にもなりますよ♪


どんな時に食べるのが良い?

不溶性食物繊維豊富な野菜を含んでいて、
もち麦で水溶性食物繊維も摂れます。
細かくやキノコを刻んでいるので、噛みやすく、消化もしやすくなっています。

さらに、だし&栄養スープを入れることで、吸収しやすいタンパク質もたっぷりとれるので
腸の粘膜の再生を促してくれます。

なので、
・胃腸が弱っているな〜と感じる時
・食べすぎてしまった翌日
・野菜が不足している時

などに、作って食べていただけると良いと思います。

ぜひ、お試しくださいね^^

酵母菌って何?酵素を摂るメリットは?伊豆の良質な酵母菌で腸活!

浜松の腸専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

当サロンで販売している「コーボン」。
酵母菌ドリンクになります^^

こちらのドリンクの魅力をお伝えします!

酵母菌ドリンクとは?

コーボンは、発酵の力で内側から整えていくためのドリンクで、伊豆で作られ、70年以上続いている商品です。国産フルーツを丸ごと使っていて、水で薄めることなく、果汁のみでできています。
つまり発酵物100%のすごいドリンクです。お値段以上です。

市販で売られている酵素ドリンクは、ブドウ糖果糖液やジュース、水で薄められているものがほとんどです…。つまり添加物、水などで誤魔化されているものばかりなのです。

発酵物100%の本当に質の良いドリンクなので、自信を持ってお勧めできます。

酵素と酵母は何が違うの?

酵素と酵母、名前は似ていますが何が違うのでしょうか?

酵素は主にタンパク質からできていて、消化酵素と代謝酵素に分けられます。

*消化酵素 食べ物を消化・分解する
*代謝酵素 消化・分解した栄養を働かせる

タンパク質は、胃で消化・分解されてしまうので、食べ物から酵素を摂取しても働けないのです。

では、酵素のお母さんである「酵母」とはなんでしょうか?
簡単に言えば、発酵を促す菌(微生物)です。
役割は、糖分などを分解したり、酵素を体内で作り出す=酵母は生産活動をするのです。

酵母菌は、腸内に存在する微生物のバランスを改善してその働きを促進してくれます。
直接には免疫系を活性化して、腸内腐敗を抑えて、便通を改善する働きがわかっています。

また、酵母菌は、腸内に入ってきた糖質・タンパク質・脂質を分解サポートします。

酵素ドリンクなどの食品は、胃で壊されてしまうので腸まで届くことはありません。
しかし、酵母は、耐酸性があるため、胃液で壊されることなく腸まで届いて活躍できます。

コーボンのすごいところ

コーボンに含まれる酵母菌の種類は5種類で、1つの中で共存している状態です。

複数の菌がいると、発酵がゆっくりになります。
昔はゆっくりと発酵させる方法でで味噌などの発酵食品は作られていました。
しかし、現在の発酵食品は、この中の1つの発酵の早い酵母を選んで作っているので、早く発酵ができて早く出荷できます。
これは、「なんとなく発酵食品」になったという感じです。

とにかく、現在売られているものは、スピード重視です。
ビール酵母という便利なものもあるので、ビールも短期間に大量生産ができるようになったのです。
ですが、このような発酵食品で菌を摂ったつもりになっていても、実際には全然お腹の中で働くことはないのです。

色々な菌がいることで、それぞれが色々な役割・性質を果たしてくれます。

昔ながらの酵母菌を複数とっていくことで、腸内環境が良くなっていくのです。

コーボンはファスティングにも使える!

コーボンは、ファスティングにも活用ができます。
先述したように、販売されている酵素ドリンクは添加物まみれ、水で薄まっている、などの問題が多く、酵素を少しでも摂ったところで、胃で分解されてしまうので、摂っても意味がありません。

昔ながらの酵母菌は、それぞれに腸内で働きかけ、さらに、お腹の中で酵素を作り出し、腸内環境を良くしてくれます。

胃腸を休めるタイミングで、質の良い菌を取り入れることができ、良質な糖分を摂取しながら、無理なくファスティングができます。

当サロンでもファスティングのご紹介をしていますので、気になる方はお問い合わせくださいね♪

腸の粘膜を再生する!「だし&栄養スープ」の魅力をご紹介!

3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

本日は、体にめっちゃくちゃ良い商品のご紹介です!

腸活に多いに役立つ「だし&栄養スープ」の魅力をご紹介しますね!

だし&栄養スープって何?

まずは、この商品名を聞いて「ただの体に良さげなお出汁のことかな?」と思われている方が多いと思います。
私も、初めてこの商品を知った時に実はそう思ってしまいました。

かの有名な無添加が売りのお出汁…実は添加物がしっかりと入っているのをご存知ですか?

原材料を見ると、
・酵母エキス
・食塩
・粉末醤油
・発酵調味料

などの記載があることが多いのですが、この中の「酵母エキス」はしっかりとした添加物です。
名前に騙されそうになるのですが…できれば避けたい添加物です。

ちなみに、日本で使用されている添加物は829種類で、半分以上が石油から作られています。
日本の子供の3割に味覚障害があると言われていますが、これは、添加物と人工甘味料で味覚がおかしくなっているからと言われています。

しかし、「だし&栄養スープ」の原材料は、
・カツオ
・イワシ
・椎茸
・昆布
・ニンニク
・キャッサバ芋(←上記を粉末にするために使用。キャッサバ芋は、遺伝子組み換えの操作ができないので、安全です。ちなみに、キャッサバ粉は、1万年以上前から人類が食べているでんぷんです。)

イワシは、海の米と呼ばれているのをご存知ですか?
それは、他の魚に食べられても食べられても、どんどん生まれてくる力があるからです。
イワシに、椎茸、昆布、カツオ、塩の旨味が組み合わさることで相乗効果が生まれて美味しくなります。

これらをNASAの技術を用いて、爆発させて、粉末状にしているとのこと!
なので、添加物なんかなくても美味しいお出汁が出来上がるのです!!

どのくらいのタンパク質が摂れるの?

100gの食事の中で、8gのタンパク質量があると表示があります。

しかし、だし&栄養スープはタンパク質を分解してあり、タンパク質の形ではなく、
アミノ酸の形をしているので、もう消化をされている状態です。

なので、タンパク質として測りきれない、数値として出せないほど分子が小さくなっています。
ダイレクトに効果のあるタンパク質なので、むしろ効果は高いと言えます!

つまり、数値として出ないくらいタンパク質が分解されているので、吸収が早く、早くて2〜3分、10分ほどで吸収が出来るとされています。

タンパク質をちゃんと摂れるようになるとどうなる?

だし&栄養スープのようなしっかりとしたタンパク質を取り始めるとどんな変化があるでしょうか?

もちろん個人差はありますが・・・

 ・肌や髪がツヤツヤになる・・・ヒアルロン酸が作られるため
 ・元気になる、疲れにくくなる
 ・生理不順の改善
 ・コレステロール値が下がった

などの変化が見られることが多いです。

ちなみに、タンパク質+鉄が不足すると、鬱になりやすくなると言われています。
これは、セロトニンなどのストレス緩和ホルモンが作られなくなってしまうためです。セロトニンも元を辿れば、タンパク質が必須になってくるのです。

私自身も、摂り始めてから
・1日2回便が出るようになった
・そばかすとシミが消えてきた

などの変化が見られています。

腸の粘膜を再生するとはどういうこと?

私たちの腸は、健康ならば特にトラブルはありませんが、
多くの方が便秘や下痢などのトラブルを抱えていることが多いです。

すると、腸は腐敗物質によって、穴が開いてしまうことがあるのです。

穴が開いてしまうと、本来なら分子レベルが小さく分解された状態で吸収される栄養素が、分解される前に吸収をされてしまいます。

すると、体の不調が起きたり、アレルギーを発症したりすることがあります。

イメージとしてはこのようなイラストになります。

いくら
・発酵食品を作って食べてます!
・食物繊維を一生懸命摂ってます!
という腸活を頑張ったところで、この腸の粘膜という土台が整っていなければ、意味をなさないのです。

本当に必要なのは、この粘膜をまずは修正していくこと。
そこで、タンパク質と鉄が結合してこの粘膜を再生していってくれるのです。

aoiに通っていただくお客様には、本当に意味のある腸活を実践していただきたいと心から思っています。

だし&栄養スープは、本当に質の良いタンパク質です。
(しかも美味しいので使いやすいです^^)

ぜひ、普段の生活に取り入れてみてくださいね♪

腸に良いものを食べるだけでは意味なし!非常識な便秘を改善する食事方法とは?

浜松の腸専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

便秘解消をしたい!腸を健康にしたい!という時に、
腸に良い食事を選んで食べると思います。

実際に、私もネットサーフィンで腸に良い食事だったり、サプリを片っぱしから調べて購入したり、発酵食品を作って食べたりしていました。

しかし、それで実際に効果があったか・・・というと??です。

むしろ、発酵食品を食べたらお腹が張るようになってしまった・・・
というお声もよく聞きます。

では、どうしたら良いのか?
お話ししていきますね!

 発酵食品・食物繊維を食べれば良いは古い!

先にお伝えしますが、私は発酵食品大好きです!
お味噌も作っていて、味噌汁はほぼ毎日飲んでいますし、麹(甘酒)を週に何度か摂ったりもしています。豆乳ヨーグルトを食べたり、調味料にもこだわっています。
酵母菌ドリンクも毎日飲んでいるので、毎日何かしらの「菌」に触れて食事をしています。
発酵食品を否定する、ということでは決してないのでご了承くださいね!!
むしろ色々な菌をとって、腸内細菌の多様性を高めていくことが、腸の状態を良くしていくことにつながる、ということを前提にお話ししています。


ネットで検索すると、
便秘改善には「発酵食品を食べよう!」「食物繊維をとろう!」
という情報がよーーく出てきます。
インスタなんかを見ていると、本当にこればっかりです。

しかし、腸の状態が悪いまま発酵食品を食べると
悪玉菌が発酵食品に含まれる善玉菌を取り込み、悪玉菌がさらに増えてしまうことも。
また、小腸でガスが溜まりやすい状態(SIBO)で発酵食品をとっても、ただただガスでお腹が苦しくなって不調が増すだけです。

食物繊維も、便が硬い状態で摂り続けたら、さらに便秘は悪化します。

さらに言えば、便秘薬で毎日下痢便が出ているのに、発酵食品を一生懸命にとっていても、毎日菌が洗い流されている状態になるので、本当にもったいないです。

食物繊維や発酵食品を食べる前にやることがあるのです。

 腸のために何を食べたら良いの?

よく、サロンでも「じゃあ何を食べたら良いんでしょうか?」
と質問をいただきます。

・菌を育てる食事

・腸の粘膜を修復する食事

この2つがポイントです。

 ①菌を育てる食事

まず、菌を育てる食事ですが、
いくら発酵食品を食べたからと言って、菌は勝手には育ちません。
基本は便として外に出て行ってしまいます。

なので、菌にエサをあげてあげることで
善玉菌が育って、腸内環境の改善につながっていくのです。

善玉菌のエサになるのが
・オリゴ糖(玉ねぎ、蜂蜜、バナナ、甜菜糖など)
・食物繊維、特に水溶性食物繊維
の2つです。

水溶性食物繊維は、以前のブログで寒天を紹介していますので、
こちらを参考にしてみてください。

腸内細菌が喜ぶ食事を意識すること。
まずはここが大切になります。

 ②腸の粘膜を修復する食事

便秘や下痢に悩んでいる方は
腸の粘膜が弱っていることがほとんどです。

まずは腸の粘膜を修復してあげなければ、いくら食事改善をしようとも結果が出にくいのです。

ここで詳しくお話しすることはできないのですが、
腸の粘膜を修復するためには「タンパク質」が大切になってきます。

しかし、だからと言ってプロテインを飲めば良いんだ!というのは間違っています。
腸の粘膜が弱っている状態で、プロテインを飲むと腸の不調をきたす方が本当に多いのです!!

タンパク質の摂り方もとっても重要です。
サロンにいらしていただいたお客様には、お食事方法についてお話しできますので、ご興味のある方はぜひご連絡くださいね。

 まとめ

腸に良い食事=腸の状態・便秘を改善する食事
ではありません。

①菌を育てる食事
②腸の粘膜を育てる食事

この2つを意識して食事改善をしていきましょう。

詳しく知りたい!という方は、ぜひサロンに足を運んでいただけたら嬉しいです🎶

【腸活に使える!】腸に良い調味料をご紹介!

浜松の腸専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

12月に入り朝晩は寒い日が続いていますね….

風邪をひきやすい時期にもなるので、免疫力をアップさせておきたいところ。
免疫力=腸!ですよね♪

今日は腸に良い調味料をご紹介していきます。

腸に良い調味料を使うと良い理由

私も普段毎日のように食事を作っています。
毎日のことですが、その毎日の食事が腸にとってはやはり大事。

その時に、どんな味付けをしますか?
醤油、みりん、料理酒、お酢、塩、こしょう……

などいろいろな調味料がありますよね!

絶対使う調味料をちょっと腸に良いものに変えるだけで、腸活がぐっと楽になりますよ♪

皆さんにも使っていただきやすい調味料をご紹介します。

①塩

まずは料理によく登場するお塩!

しかし「減塩」しなければいけないのでは?と思われる方も多いのではないでしょうか。

塩分のとりすぎは高血圧や心臓病のリスクを高めると言われます。
中年以降になると、とにかく塩分を控えめにといわれますよね。

しかしその原因になるのは「塩化ナトリウム」です。

よく薬局やスーパーで売られている、食卓塩や食塩などの精製塩は、成分の99%が塩化ナトリウムということをご存知でしたか?
(実は、精製塩は工業製品と呼ばれるほど体に良くないのです….)

なので、このようなよく売られている安いお塩を使うと絶対に体には良くはない。と言い切れます。

ではどのような塩が良いのでしょうか?
精製されていない、天然の成分が使われたお塩が良いです。
こういったお塩は、ナトリウムだけでなく、カリウムやカルシウム、マグネシウムといったミネラル分も豊富に含まれています。
当然そのぶん、同じ量をとってもナトリウムの割合は下がりますし、なにより、そのほかの成分はとても身体にいいものです。

私がオススメする、この「ぬちまーす」というお塩。
このぬちまーすには、体内の余分な塩分を排出するカリウムが豊富に含まれています。
特定のミネラルが何か突出して効果があるというより、様々なミネラルが豊富に含まれていることから、身体のミネラルバランスを整え、ホルモンバランスの乱れを修復するのに役立ちます。
(ギネスに認定されているほどミネラル分が世界一多いお塩なのです!)

毎日のように料理に登場するお塩。
できれば、体に良いものを取り入れていきたいですね!

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②味噌

 味噌は、
・血管の掃除
・腸の掃除
 もしてくれる特効薬だと言われています。

 味噌汁から摂っていただきたいのは、味噌が発酵する過程で発生した「微生物」です。
 しかし、調理を気をつけないと、味噌の微生物が失われてしまいます。気をつけていただきたいのは「温度」です。

味噌の酵母菌は70度で徐々に失われていき、乳酸菌は50度で失われていきます。
「味噌は火を止めてから溶き入れる」というのは聞いたことがあると思います。

しかし、正しくは「火を止めてしばらく経ってから味噌を溶き入れる」が正しいです。

火を止めてすぐでは、まだ温度が高いので、50度くらいで味噌を溶き入れるのが最もおすすめです。

肌にもよく、シミ予防、美肌効果があると言われています。肌の水分量もアップするそうですよ♪

ただし、味噌ならなんでも良いというわけではないのでご注意を。
安いお味噌は、やはり効果もそれなり….
大量にすごい速さで発酵をさせたお味噌はやはりあまり意味がありません。

最低でも半年、購入できたら2年もののお味噌などを使っていただくと効果は全然違います!

天然酵母菌も入れて発酵させたコーボンのお味噌もあります。

『コーボンみそ』は、大豆・米・塩・天然酵母など、原材料はすべて国産。

1年~1年半熟成・発酵させた天然酵母で国産大豆が仕込まれさらに発酵・熟成。
しっかり生きた伊豆の生みそです。

こちらからチェックしてみてくださいね。

画像をクリックでチェック♪

③酒粕

酒粕を調味料!?と思われる方も多いと思います。
酒粕は腸内の余分な脂肪や残留する油を吸着して そのままお通じへ出してくれる効果があるとされています。

それ以外にも、肌質改善、美肌美容効果、 シミ予防をしてくれ、腸を健康にしてお肌もキレイにしてくれます。
5~10gを目安に摂取すると良いです。

(お酒の弱い方や、お子様には甘酒もしくは甘麹など代用してみてください。 )

酒粕を使ったレシピ

酒粕を使った腸内環境改善海藻サラダ
(1)海藻は事前に水に戻しておきます
 →海藻は色々な種類の階層が入ったものがお勧めです。
(2)きゅうりは丸々1本を縦にスライサーで切ります。玉ねぎ、セロリは薄くスライスします。
(3)酒粕とごま油、味噌をよく練り合わせておきます。
(4)すべての材料を混ぜ合わせます。
(5)お皿に盛り付けて完成です。

スーパーでも簡単に手に入りますよ♪

画像をクリックでどんな商品があるかチェック♪

④醤麹

あまり馴染みがないかもしれませんが、この醤麹は万能です!
醤麹は、大豆と麦に麹菌を合わせて作られたものです。

この醤麹にお醤油とお水などを混ぜて、常温で置いて発酵させたり、時間がない場合は発酵調理器などを使用して発酵させます。

すると、こんな感じでとろっとろの醤麹が出来上がります。

これがあると料理の仕込みが本当に楽になります!

例えば、唐揚げの下味に。漬けておくだけで本当に美味しくなります!
唐揚げでなくても、お肉の下味にも使えます。
生姜と混ぜたら生姜焼きにも使えます。

あとは、野菜炒め、ドレッシングなど。
しょうゆ代わりに使うイメージです♪

もちろんそのままでも食べられますよ!
醤麹の使い方についてはまたブログで詳細をご紹介しようと思います!

これが醤麹のもとです。
これに醤油を混ぜて発酵させるだけなので超簡単ですよ!

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⑤ハチミツ

甘さを出したい時、白砂糖を使っている….という方は
少ないと思います。

甜菜糖やきび砂糖などを使っている方も多いのではないでしょうか?

私はよくはちみつも使います♪
はちみつも賛否両論ありますが
我が家は、子どももはちみつが大好きなので良く登場します。

はちみつにはオリゴ糖が含まれていますが、オリゴ糖は腸内細菌の餌になり、
腸内にいる善玉菌を育てることにつながります。

(他のオリゴ糖の多い食材:蜂蜜、ごぼう、玉ねぎ等)

オリゴ糖は大腸に到達するまで消化されず、腸内にきちんと届いてから善玉菌を増やすため、腸内の細菌のバランスを整えてお腹の調子(消化吸収の手助け、腸の働きを活発にするなど)を正常に保つ効果があり、便秘解消に役立ちます。

良い乳酸菌をとったら、オリゴ糖もとって、どんどん良い菌を育てていきましょう。

普段は、長坂養蜂場さんのはちみつも使ったりします。
ここに遊びに行くのが楽しくて定期的に買い物しています^^

その他の蜂蜜はこちらからチェックしてみてください♪

⑥オメガ3系のオイル

質の良い油は腸の炎症を抑えてくれるとされています。
特に効果が高いのはオメガ3系の油です。

オメガ3系の必須脂肪酸のメリット・・・
 ・血流改善
 ・腸の炎症を抑える
 ・コレステロール値の改善
 ・炎症抑制作用
 ・血栓抑制作用
 ・アレルギー抑制作用
 ・血管拡張作用

などなど。
青魚の油、えごま油、亜麻仁油などのDHA、EPAやαリノレン酸の多い油 などがオメガ3系の油です。
ファスティング時の便秘予防にも使える亜麻仁油は色々と使えます♪
(味に癖がありますが….生で摂りましょう!)

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⑦ぬか漬け

調味料ではないけれど、おかずの一品に糠漬けを始めてみませんか?

腸に穴が開いてしまう「リーキガット」ご存知ですか?
腸壁が弱っていると腸に穴が開くことがあり、そこからタンパク質が漏れ出ます。

私たちの体は漏れ出たそれを敵だと認識して、攻撃を始めます。
グルテン(グルテンはパンなどに使われる小麦に含まれる、タンパク質のことです。)というタンパク質がそのまま腸壁から、全身に吸収されて炎症を起こしてしまいます。



そのリーキガットを修復するのは酪酸であると言われています。

酪酸は腸のバリア機能を強くしてくれます。

なぜかというと、腸壁の細胞は、酪酸をエネルギーにして作られているからです!

ぬか漬けは、この酪酸が多く含まれる唯一の食材です。(臭豆腐などもありますが普段食べないですよね…)

なので、ぬか漬けを日常的に食べると酪酸が作られて、強いバリア機能を持った腸が作られていきますよ!

こんなふうに簡単にできるものも売っているので、手始めに始めてみるのもオススメ♪

商品については画像をクリック♪

まとめ

腸活に使える調味料などをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

楽天roomで、腸に良い調味料を他にもご紹介していますので参考に見てみてくださいね♪

近所にオーガニックショップなどがあればそちらでも大体手に入るものだと思います^^

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