酵母菌って何?酵素を摂るメリットは?伊豆の良質な酵母菌で腸活!

浜松の腸専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

当サロンで販売している「コーボン」。
酵母菌ドリンクになります^^

こちらのドリンクの魅力をお伝えします!

酵母菌ドリンクとは?

コーボンは、発酵の力で内側から整えていくためのドリンクで、伊豆で作られ、70年以上続いている商品です。国産フルーツを丸ごと使っていて、水で薄めることなく、果汁のみでできています。
つまり発酵物100%のすごいドリンクです。お値段以上です。

市販で売られている酵素ドリンクは、ブドウ糖果糖液やジュース、水で薄められているものがほとんどです…。つまり添加物、水などで誤魔化されているものばかりなのです。

発酵物100%の本当に質の良いドリンクなので、自信を持ってお勧めできます。

酵素と酵母は何が違うの?

酵素と酵母、名前は似ていますが何が違うのでしょうか?

酵素は主にタンパク質からできていて、消化酵素と代謝酵素に分けられます。

*消化酵素 食べ物を消化・分解する
*代謝酵素 消化・分解した栄養を働かせる

タンパク質は、胃で消化・分解されてしまうので、食べ物から酵素を摂取しても働けないのです。

では、酵素のお母さんである「酵母」とはなんでしょうか?
簡単に言えば、発酵を促す菌(微生物)です。
役割は、糖分などを分解したり、酵素を体内で作り出す=酵母は生産活動をするのです。

酵母菌は、腸内に存在する微生物のバランスを改善してその働きを促進してくれます。
直接には免疫系を活性化して、腸内腐敗を抑えて、便通を改善する働きがわかっています。

また、酵母菌は、腸内に入ってきた糖質・タンパク質・脂質を分解サポートします。

酵素ドリンクなどの食品は、胃で壊されてしまうので腸まで届くことはありません。
しかし、酵母は、耐酸性があるため、胃液で壊されることなく腸まで届いて活躍できます。

コーボンのすごいところ

コーボンに含まれる酵母菌の種類は5種類で、1つの中で共存している状態です。

複数の菌がいると、発酵がゆっくりになります。
昔はゆっくりと発酵させる方法でで味噌などの発酵食品は作られていました。
しかし、現在の発酵食品は、この中の1つの発酵の早い酵母を選んで作っているので、早く発酵ができて早く出荷できます。
これは、「なんとなく発酵食品」になったという感じです。

とにかく、現在売られているものは、スピード重視です。
ビール酵母という便利なものもあるので、ビールも短期間に大量生産ができるようになったのです。
ですが、このような発酵食品で菌を摂ったつもりになっていても、実際には全然お腹の中で働くことはないのです。

色々な菌がいることで、それぞれが色々な役割・性質を果たしてくれます。

昔ながらの酵母菌を複数とっていくことで、腸内環境が良くなっていくのです。

コーボンはファスティングにも使える!

コーボンは、ファスティングにも活用ができます。
先述したように、販売されている酵素ドリンクは添加物まみれ、水で薄まっている、などの問題が多く、酵素を少しでも摂ったところで、胃で分解されてしまうので、摂っても意味がありません。

昔ながらの酵母菌は、それぞれに腸内で働きかけ、さらに、お腹の中で酵素を作り出し、腸内環境を良くしてくれます。

胃腸を休めるタイミングで、質の良い菌を取り入れることができ、良質な糖分を摂取しながら、無理なくファスティングができます。

当サロンでもファスティングのご紹介をしていますので、気になる方はお問い合わせくださいね♪

腸の粘膜を再生する!「だし&栄養スープ」の魅力をご紹介!

3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

本日は、体にめっちゃくちゃ良い商品のご紹介です!

腸活に多いに役立つ「だし&栄養スープ」の魅力をご紹介しますね!

だし&栄養スープって何?

まずは、この商品名を聞いて「ただの体に良さげなお出汁のことかな?」と思われている方が多いと思います。
私も、初めてこの商品を知った時に実はそう思ってしまいました。

かの有名な無添加が売りのお出汁…実は添加物がしっかりと入っているのをご存知ですか?

原材料を見ると、
・酵母エキス
・食塩
・粉末醤油
・発酵調味料

などの記載があることが多いのですが、この中の「酵母エキス」はしっかりとした添加物です。
名前に騙されそうになるのですが…できれば避けたい添加物です。

ちなみに、日本で使用されている添加物は829種類で、半分以上が石油から作られています。
日本の子供の3割に味覚障害があると言われていますが、これは、添加物と人工甘味料で味覚がおかしくなっているからと言われています。

しかし、「だし&栄養スープ」の原材料は、
・カツオ
・イワシ
・椎茸
・昆布
・ニンニク
・キャッサバ芋(←上記を粉末にするために使用。キャッサバ芋は、遺伝子組み換えの操作ができないので、安全です。ちなみに、キャッサバ粉は、1万年以上前から人類が食べているでんぷんです。)

イワシは、海の米と呼ばれているのをご存知ですか?
それは、他の魚に食べられても食べられても、どんどん生まれてくる力があるからです。
イワシに、椎茸、昆布、カツオ、塩の旨味が組み合わさることで相乗効果が生まれて美味しくなります。

これらをNASAの技術を用いて、爆発させて、粉末状にしているとのこと!
なので、添加物なんかなくても美味しいお出汁が出来上がるのです!!

どのくらいのタンパク質が摂れるの?

100gの食事の中で、8gのタンパク質量があると表示があります。

しかし、だし&栄養スープはタンパク質を分解してあり、タンパク質の形ではなく、
アミノ酸の形をしているので、もう消化をされている状態です。

なので、タンパク質として測りきれない、数値として出せないほど分子が小さくなっています。
ダイレクトに効果のあるタンパク質なので、むしろ効果は高いと言えます!

つまり、数値として出ないくらいタンパク質が分解されているので、吸収が早く、早くて2〜3分、10分ほどで吸収が出来るとされています。

タンパク質をちゃんと摂れるようになるとどうなる?

だし&栄養スープのようなしっかりとしたタンパク質を取り始めるとどんな変化があるでしょうか?

もちろん個人差はありますが・・・

 ・肌や髪がツヤツヤになる・・・ヒアルロン酸が作られるため
 ・元気になる、疲れにくくなる
 ・生理不順の改善
 ・コレステロール値が下がった

などの変化が見られることが多いです。

ちなみに、タンパク質+鉄が不足すると、鬱になりやすくなると言われています。
これは、セロトニンなどのストレス緩和ホルモンが作られなくなってしまうためです。セロトニンも元を辿れば、タンパク質が必須になってくるのです。

私自身も、摂り始めてから
・1日2回便が出るようになった
・そばかすとシミが消えてきた

などの変化が見られています。

腸の粘膜を再生するとはどういうこと?

私たちの腸は、健康ならば特にトラブルはありませんが、
多くの方が便秘や下痢などのトラブルを抱えていることが多いです。

すると、腸は腐敗物質によって、穴が開いてしまうことがあるのです。

穴が開いてしまうと、本来なら分子レベルが小さく分解された状態で吸収される栄養素が、分解される前に吸収をされてしまいます。

すると、体の不調が起きたり、アレルギーを発症したりすることがあります。

イメージとしてはこのようなイラストになります。

いくら
・発酵食品を作って食べてます!
・食物繊維を一生懸命摂ってます!
という腸活を頑張ったところで、この腸の粘膜という土台が整っていなければ、意味をなさないのです。

本当に必要なのは、この粘膜をまずは修正していくこと。
そこで、タンパク質と鉄が結合してこの粘膜を再生していってくれるのです。

aoiに通っていただくお客様には、本当に意味のある腸活を実践していただきたいと心から思っています。

だし&栄養スープは、本当に質の良いタンパク質です。
(しかも美味しいので使いやすいです^^)

ぜひ、普段の生活に取り入れてみてくださいね♪

腸に良いものを食べるだけでは意味なし!非常識な便秘を改善する食事方法とは?

浜松の腸専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

便秘解消をしたい!腸を健康にしたい!という時に、
腸に良い食事を選んで食べると思います。

実際に、私もネットサーフィンで腸に良い食事だったり、サプリを片っぱしから調べて購入したり、発酵食品を作って食べたりしていました。

しかし、それで実際に効果があったか・・・というと??です。

むしろ、発酵食品を食べたらお腹が張るようになってしまった・・・
というお声もよく聞きます。

では、どうしたら良いのか?
お話ししていきますね!

 発酵食品・食物繊維を食べれば良いは古い!

先にお伝えしますが、私は発酵食品大好きです!
お味噌も作っていて、味噌汁はほぼ毎日飲んでいますし、麹(甘酒)を週に何度か摂ったりもしています。豆乳ヨーグルトを食べたり、調味料にもこだわっています。
酵母菌ドリンクも毎日飲んでいるので、毎日何かしらの「菌」に触れて食事をしています。
発酵食品を否定する、ということでは決してないのでご了承くださいね!!
むしろ色々な菌をとって、腸内細菌の多様性を高めていくことが、腸の状態を良くしていくことにつながる、ということを前提にお話ししています。


ネットで検索すると、
便秘改善には「発酵食品を食べよう!」「食物繊維をとろう!」
という情報がよーーく出てきます。
インスタなんかを見ていると、本当にこればっかりです。

しかし、腸の状態が悪いまま発酵食品を食べると
悪玉菌が発酵食品に含まれる善玉菌を取り込み、悪玉菌がさらに増えてしまうことも。
また、小腸でガスが溜まりやすい状態(SIBO)で発酵食品をとっても、ただただガスでお腹が苦しくなって不調が増すだけです。

食物繊維も、便が硬い状態で摂り続けたら、さらに便秘は悪化します。

さらに言えば、便秘薬で毎日下痢便が出ているのに、発酵食品を一生懸命にとっていても、毎日菌が洗い流されている状態になるので、本当にもったいないです。

食物繊維や発酵食品を食べる前にやることがあるのです。

 腸のために何を食べたら良いの?

よく、サロンでも「じゃあ何を食べたら良いんでしょうか?」
と質問をいただきます。

・菌を育てる食事

・腸の粘膜を修復する食事

この2つがポイントです。

 ①菌を育てる食事

まず、菌を育てる食事ですが、
いくら発酵食品を食べたからと言って、菌は勝手には育ちません。
基本は便として外に出て行ってしまいます。

なので、菌にエサをあげてあげることで
善玉菌が育って、腸内環境の改善につながっていくのです。

善玉菌のエサになるのが
・オリゴ糖(玉ねぎ、蜂蜜、バナナ、甜菜糖など)
・食物繊維、特に水溶性食物繊維
の2つです。

水溶性食物繊維は、以前のブログで寒天を紹介していますので、
こちらを参考にしてみてください。

腸内細菌が喜ぶ食事を意識すること。
まずはここが大切になります。

 ②腸の粘膜を修復する食事

便秘や下痢に悩んでいる方は
腸の粘膜が弱っていることがほとんどです。

まずは腸の粘膜を修復してあげなければ、いくら食事改善をしようとも結果が出にくいのです。

ここで詳しくお話しすることはできないのですが、
腸の粘膜を修復するためには「タンパク質」が大切になってきます。

しかし、だからと言ってプロテインを飲めば良いんだ!というのは間違っています。
腸の粘膜が弱っている状態で、プロテインを飲むと腸の不調をきたす方が本当に多いのです!!

タンパク質の摂り方もとっても重要です。
サロンにいらしていただいたお客様には、お食事方法についてお話しできますので、ご興味のある方はぜひご連絡くださいね。

 まとめ

腸に良い食事=腸の状態・便秘を改善する食事
ではありません。

①菌を育てる食事
②腸の粘膜を育てる食事

この2つを意識して食事改善をしていきましょう。

詳しく知りたい!という方は、ぜひサロンに足を運んでいただけたら嬉しいです🎶

【腸活に使える!】腸に良い調味料をご紹介!

浜松の腸専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

12月に入り朝晩は寒い日が続いていますね….

風邪をひきやすい時期にもなるので、免疫力をアップさせておきたいところ。
免疫力=腸!ですよね♪

今日は腸に良い調味料をご紹介していきます。

腸に良い調味料を使うと良い理由

私も普段毎日のように食事を作っています。
毎日のことですが、その毎日の食事が腸にとってはやはり大事。

その時に、どんな味付けをしますか?
醤油、みりん、料理酒、お酢、塩、こしょう……

などいろいろな調味料がありますよね!

絶対使う調味料をちょっと腸に良いものに変えるだけで、腸活がぐっと楽になりますよ♪

皆さんにも使っていただきやすい調味料をご紹介します。

①塩

まずは料理によく登場するお塩!

しかし「減塩」しなければいけないのでは?と思われる方も多いのではないでしょうか。

塩分のとりすぎは高血圧や心臓病のリスクを高めると言われます。
中年以降になると、とにかく塩分を控えめにといわれますよね。

しかしその原因になるのは「塩化ナトリウム」です。

よく薬局やスーパーで売られている、食卓塩や食塩などの精製塩は、成分の99%が塩化ナトリウムということをご存知でしたか?
(実は、精製塩は工業製品と呼ばれるほど体に良くないのです….)

なので、このようなよく売られている安いお塩を使うと絶対に体には良くはない。と言い切れます。

ではどのような塩が良いのでしょうか?
精製されていない、天然の成分が使われたお塩が良いです。
こういったお塩は、ナトリウムだけでなく、カリウムやカルシウム、マグネシウムといったミネラル分も豊富に含まれています。
当然そのぶん、同じ量をとってもナトリウムの割合は下がりますし、なにより、そのほかの成分はとても身体にいいものです。

私がオススメする、この「ぬちまーす」というお塩。
このぬちまーすには、体内の余分な塩分を排出するカリウムが豊富に含まれています。
特定のミネラルが何か突出して効果があるというより、様々なミネラルが豊富に含まれていることから、身体のミネラルバランスを整え、ホルモンバランスの乱れを修復するのに役立ちます。
(ギネスに認定されているほどミネラル分が世界一多いお塩なのです!)

毎日のように料理に登場するお塩。
できれば、体に良いものを取り入れていきたいですね!

画像をクリックでどんな商品かチェック♪

②味噌

 味噌は、
・血管の掃除
・腸の掃除
 もしてくれる特効薬だと言われています。

 味噌汁から摂っていただきたいのは、味噌が発酵する過程で発生した「微生物」です。
 しかし、調理を気をつけないと、味噌の微生物が失われてしまいます。気をつけていただきたいのは「温度」です。

味噌の酵母菌は70度で徐々に失われていき、乳酸菌は50度で失われていきます。
「味噌は火を止めてから溶き入れる」というのは聞いたことがあると思います。

しかし、正しくは「火を止めてしばらく経ってから味噌を溶き入れる」が正しいです。

火を止めてすぐでは、まだ温度が高いので、50度くらいで味噌を溶き入れるのが最もおすすめです。

肌にもよく、シミ予防、美肌効果があると言われています。肌の水分量もアップするそうですよ♪

ただし、味噌ならなんでも良いというわけではないのでご注意を。
安いお味噌は、やはり効果もそれなり….
大量にすごい速さで発酵をさせたお味噌はやはりあまり意味がありません。

最低でも半年、購入できたら2年もののお味噌などを使っていただくと効果は全然違います!

天然酵母菌も入れて発酵させたコーボンのお味噌もあります。

『コーボンみそ』は、大豆・米・塩・天然酵母など、原材料はすべて国産。

1年~1年半熟成・発酵させた天然酵母で国産大豆が仕込まれさらに発酵・熟成。
しっかり生きた伊豆の生みそです。

こちらからチェックしてみてくださいね。

画像をクリックでチェック♪

③酒粕

酒粕を調味料!?と思われる方も多いと思います。
酒粕は腸内の余分な脂肪や残留する油を吸着して そのままお通じへ出してくれる効果があるとされています。

それ以外にも、肌質改善、美肌美容効果、 シミ予防をしてくれ、腸を健康にしてお肌もキレイにしてくれます。
5~10gを目安に摂取すると良いです。

(お酒の弱い方や、お子様には甘酒もしくは甘麹など代用してみてください。 )

酒粕を使ったレシピ

酒粕を使った腸内環境改善海藻サラダ
(1)海藻は事前に水に戻しておきます
 →海藻は色々な種類の階層が入ったものがお勧めです。
(2)きゅうりは丸々1本を縦にスライサーで切ります。玉ねぎ、セロリは薄くスライスします。
(3)酒粕とごま油、味噌をよく練り合わせておきます。
(4)すべての材料を混ぜ合わせます。
(5)お皿に盛り付けて完成です。

スーパーでも簡単に手に入りますよ♪

画像をクリックでどんな商品があるかチェック♪

④醤麹

あまり馴染みがないかもしれませんが、この醤麹は万能です!
醤麹は、大豆と麦に麹菌を合わせて作られたものです。

この醤麹にお醤油とお水などを混ぜて、常温で置いて発酵させたり、時間がない場合は発酵調理器などを使用して発酵させます。

すると、こんな感じでとろっとろの醤麹が出来上がります。

これがあると料理の仕込みが本当に楽になります!

例えば、唐揚げの下味に。漬けておくだけで本当に美味しくなります!
唐揚げでなくても、お肉の下味にも使えます。
生姜と混ぜたら生姜焼きにも使えます。

あとは、野菜炒め、ドレッシングなど。
しょうゆ代わりに使うイメージです♪

もちろんそのままでも食べられますよ!
醤麹の使い方についてはまたブログで詳細をご紹介しようと思います!

これが醤麹のもとです。
これに醤油を混ぜて発酵させるだけなので超簡単ですよ!

画像をクリックでどんな商品があるかチェック♪

⑤ハチミツ

甘さを出したい時、白砂糖を使っている….という方は
少ないと思います。

甜菜糖やきび砂糖などを使っている方も多いのではないでしょうか?

私はよくはちみつも使います♪
はちみつも賛否両論ありますが
我が家は、子どももはちみつが大好きなので良く登場します。

はちみつにはオリゴ糖が含まれていますが、オリゴ糖は腸内細菌の餌になり、
腸内にいる善玉菌を育てることにつながります。

(他のオリゴ糖の多い食材:蜂蜜、ごぼう、玉ねぎ等)

オリゴ糖は大腸に到達するまで消化されず、腸内にきちんと届いてから善玉菌を増やすため、腸内の細菌のバランスを整えてお腹の調子(消化吸収の手助け、腸の働きを活発にするなど)を正常に保つ効果があり、便秘解消に役立ちます。

良い乳酸菌をとったら、オリゴ糖もとって、どんどん良い菌を育てていきましょう。

普段は、長坂養蜂場さんのはちみつも使ったりします。
ここに遊びに行くのが楽しくて定期的に買い物しています^^

その他の蜂蜜はこちらからチェックしてみてください♪

⑥オメガ3系のオイル

質の良い油は腸の炎症を抑えてくれるとされています。
特に効果が高いのはオメガ3系の油です。

オメガ3系の必須脂肪酸のメリット・・・
 ・血流改善
 ・腸の炎症を抑える
 ・コレステロール値の改善
 ・炎症抑制作用
 ・血栓抑制作用
 ・アレルギー抑制作用
 ・血管拡張作用

などなど。
青魚の油、えごま油、亜麻仁油などのDHA、EPAやαリノレン酸の多い油 などがオメガ3系の油です。
ファスティング時の便秘予防にも使える亜麻仁油は色々と使えます♪
(味に癖がありますが….生で摂りましょう!)

画像をクリックでどんな商品があるかチェック♪

⑦ぬか漬け

調味料ではないけれど、おかずの一品に糠漬けを始めてみませんか?

腸に穴が開いてしまう「リーキガット」ご存知ですか?
腸壁が弱っていると腸に穴が開くことがあり、そこからタンパク質が漏れ出ます。

私たちの体は漏れ出たそれを敵だと認識して、攻撃を始めます。
グルテン(グルテンはパンなどに使われる小麦に含まれる、タンパク質のことです。)というタンパク質がそのまま腸壁から、全身に吸収されて炎症を起こしてしまいます。



そのリーキガットを修復するのは酪酸であると言われています。

酪酸は腸のバリア機能を強くしてくれます。

なぜかというと、腸壁の細胞は、酪酸をエネルギーにして作られているからです!

ぬか漬けは、この酪酸が多く含まれる唯一の食材です。(臭豆腐などもありますが普段食べないですよね…)

なので、ぬか漬けを日常的に食べると酪酸が作られて、強いバリア機能を持った腸が作られていきますよ!

こんなふうに簡単にできるものも売っているので、手始めに始めてみるのもオススメ♪

商品については画像をクリック♪

まとめ

腸活に使える調味料などをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

楽天roomで、腸に良い調味料を他にもご紹介していますので参考に見てみてくださいね♪

近所にオーガニックショップなどがあればそちらでも大体手に入るものだと思います^^

【どのくらい飲めば良い?】腸に良い水分摂取の仕方を徹底解説!

浜松市の腸専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

便秘改善には水分摂取が必要!
とよく聞きますよね。
1日2リットルは飲んだ方が良いよね〜?など、色々と疑問があると思います。

腸に良い水分摂取の仕方を解説します。

健康的な便の水分量は?

そもそも、便にはどのくらいの水分量が含まれているかご存知ですか?

健康的な便の水分量は大体80%程度とされています。
便の中の水分が多くなれば下痢、少なくなれば便秘になります。

   しかし、だからと言って水をたくさん飲めば、便秘が解消するという訳ではありません。
便は水分に「食物繊維」が加わることでしっかりつくられます。食事+水分で良い便が作られるのです。

1日の標準的な水分摂取量は?

体重による計算もあり、体重1キロにつき約35 mlの水が必要とされています。
これは、科学団体の一般的なガイドラインに基づく最低限の量です。
 体重50キロの人は1.7リットル、60キロの人は2.1リットルが必要になります。

腸に良い水分量はどのくらい?

人によって必要な水分量が違います。

 まずは、上記の計算を目安にしながら、1.5リットル~2リットルを目安に飲んでみましょう。
1回でコップ1杯(200ミリリットル程度)を目安に、1日の中で複数回に分けて飲むと良いです。

   一度に大量に飲んでも、体が吸収しきれなければ、その分は尿として排出されてしまいます。尿の回数が異様に増えた時や、尿が無色透明の時は飲み過ぎの可能性が高いので参考にしてみてください。

 

どんなものを飲んだら良い?


水にも、「硬水」と「軟水」の2種類があるが、どちらが良いでしょうか?
硬水は、マグネシウムなどのミネラルが多く含まれているので、便を柔らかくする効果が期待できる一方、ゆるくなりすぎることもあるので飲みすぎには注意が必要です。
どちらでも、飲みやすい方を選択して飲んでいただくのが良いでしょう。

   水のほかにも、様々な飲み物がありますが、水に飽きてしまうこともあるでしょう。
ルイボスティーなどの「ノンカフェインのお茶」も良いです。カフェインを含むものは利尿作用があり、水分補給として飲むのはお勧めできません。
また、ジュース類は、糖類の摂りすぎにつながりますし、ジュースなどは、水分として体が摂取をしません。なので、これらは嗜好品として飲むくらいが良いでしょう。

飲む量も大切だけど飲み方が大切!

水を飲む量も気にしたいところですが、飲むタイミングが重要です。
まずは、食事中に水分摂取をすることはお勧めしません。
食事と一緒に水分を摂取することで、唾液が薄まり、消化がしづらい状態を作り出してしまいます。
食事の際に飲むタイミングとしては、
・食事の15分前
・食事の15分後

が良いでしょう。

あとは、前述の通り、一気飲みをせずに、こまめに飲むようにしましょう。

まとめ

人によって、腸に必要な水分量は変わってきます。
まずは、自分に合った適切な量を知ることから始めていきましょう。

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【腸内掃除!】腸エステサロンオーナーおすすめの腸活食材は?

浜松市の3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

2021年も残すところあと2ヶ月となりました。
今年やり残したことはありませんか?

ぜひ、「年内の汚れは年内のうちに」
体の中のデトックスを始めませんか?

腸内細菌が入れ替わるまでには、最低でも3ヶ月はかかると言われています。

なので、10月の今、腸活を始めるのが年内に変わるラストチャンスです。


本日は、腸活に役立つお勧め食品をご紹介します。

腸活に役立つ食材とは?

健康に良い食事の写真

腸に良い食材をネットで検索すると山ほど出てきますよね。

その中でも知っておいていただきたいのは

  • ①食物繊維(不溶性食物繊維・水溶性食物繊維)
    ②オリゴ糖
    ③植物性発酵食品

この3つです。

上記の3つを普段の食生活で意識して摂取することがポイントです。

腸に良いからといって
○○ばかり食べるというのはお勧めできません。

そもそも、腸の状態が良くなければ
この食材が効く、スムージーが効くなどの一般論は
役立たないと思っていただいて大丈夫です。

なので、腸に良い食材をバランスよく
普段から意識して日頃から摂取していきましょう。


①食物繊維

現代人は食物繊維が足りておらず、
新石器時代の人は、食物繊維が今よりも8倍の量を摂っていたと言われています。

【食物繊維のメリット】
・食物繊維が腸内環境を良くする、善玉菌勢力の拡大を促す
・毒物の排出、腸内環境を改善する
・糖質の吸収を抑制する
・腸蠕動を促し、便を送り出す
・副腎皮質の疲労を改善する(疲れとかストレスに対抗する場所ですね)
・肝臓を保護する
・血糖値を安定化する

 など・・・。

食物繊維は以下の2種類に分かれます。

食物繊維の種類の画像

特に水溶性食物繊維は、含有量が少なく
とにかく摂取が難しいな・・と感じる食物繊維です。

そこで活躍するのが、
「寒天」です。

寒天ほど、食物繊維豊富な食材は他にないと言っても過言ではありません。

寒天の画像

寒天は100%、テングサやオゴのりといった海藻が原料の食べ物です。
そして、成分の80%が食物繊維からできています。
不溶性も水溶性もバランスよく含まれています。

乾物は食物繊維が多いものが多く、キクラゲが75%、干し椎茸が約50%、わかめが40%、切り干し大根が20%です。
この数字を見ても、寒天の食物繊維が多いのが分かります。

ちなみに、寒天とところてんの違いは、高野豆腐と豆腐のようなものです。
寒天というのは、元々ところてんを寒い場所で凍結乾燥させているものだからです。
なので、心太をぎゅっと凝縮したものが寒天です。

お味噌汁やコーヒーなどにも簡単に溶けますし、
お米を炊く時に入れていただくのもおすすめです。

寒天を活用して水溶性食物繊維を摂取していきましょう。

▼腸活にオススメの食材をまとめています。


②オリゴ糖

オリゴ糖は腸内細菌の餌になり、腸内にいる善玉菌を育てることにつながります。
乳酸菌をとったら、オリゴ糖と食物繊維を摂ることも忘れないようにしましょう。

 <オリゴ糖の多い食材>蜂蜜、ごぼう、玉ねぎ、菊芋等

蜂蜜の画像


【オリゴ糖の効果】

・腸内環境を良くする
オリゴ糖は大腸に到達するまで消化されず、
腸内にきちんと届いてから善玉菌(ビフィズス菌)を増やすため、

腸内の細菌のバランスを整えてお腹の調子(消化吸収の手助け、
腸の働きを活発にするなど)を正常に保つ効果があり、便秘解消に最適です。

・美肌効果
善玉菌の増加により腸の運動が活発となるため、便と共に
老廃物や毒素が排出され、肌荒れや吹き出物のない美肌作り
に役立ちます。

・虫歯予防
虫歯の原因菌であるミュータンス菌の餌として利用されず、
また歯垢の原因物質の生成もしないので、虫歯予防にもなります。

菊芋にもオリゴ糖は含まれます。
イヌリンという成分が含まれるのですが、植物によって作られる天然のオリゴ糖です。

菊芋パウダーをヨーグルトにかけて食べると、
とても美味しく食べられますよ。

腸活にオススメの食材をまとめています。

③植物性発酵食品

発酵食品と聞くと、ヨーグルトなどをイメージされる方が多いのではないでしょうか?
しかし、ヨーグルトは
「動物性の発酵食品」になります。

実は、私たち日本人はこの動物性発酵食品に含まれる
「乳糖」という成分を分解できない人が非常に多いとされています。
(実に9割以上の人)

なので、あまり知られていませんが、ヨーグルトなどが原因で腸の状態を悪くしてしまっている方が非常に多いのです。

そこで、私たちに合っている発酵食品は

「植物性発酵食品」

です。

ぬか漬け、味噌、キムチ、醤油、麹、豆乳ヨーグルトなど。

特に、味噌は
・血管の掃除もしてくれる
・腸の掃除
もしてくれる特効薬だと言われています。

味噌の写真

また、ぬか漬けは、腸のバリア機能を強くしてくれる最強の食べ物です。

「腸漏れ症候群」とも呼ばれるリーキガット症候群をご存知ですか?

腸壁の網目が広がって、普通なら進入できない
有害な菌や未消化の物質が侵入しやすくなる状態です。

全身の炎症につながったり、病気の大きな原因になってしまいます。

腸壁の細胞は、酪酸をエネルギーにしているのですが、
ぬか漬けにはこの酪酸が豊富に含まれているのです。

サプリで摂っても良いのですが、自然な酪酸はぬか漬けから摂取できます。

ぬか漬けの写真

腸活にオススメの食材をまとめてます。

まとめ

腸活は、いろいろな食材をバランスよく食べることが必要です。

そして、時には
・友達や家族と思い切り外食を楽しむ
・我慢せずに食べる日を作る

というような日を作ることも良いでしょう。

腸活を頑張りすぎずに、日常に取り入れていくことが重要です。

腸内細菌は3ヶ月で入れ替わるとされています。
まずは、3ヶ月続けてみてください。

ご質問がありましたらいつでもメールをくださいね。

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