販売開始♪食生活に取り入れやすい!【とろろめ(かじめ)】ぜひお試しください☆

静岡県浜松市 腸もみ専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

腸活、便秘改善、下痢改善には「食事」の見直しがとても重要です。

aoiにご来店いただいているお客様は、食の重要性をご理解いただいていると思います。

特に、便の状態に直結しやすい
「水溶性食物繊維」。

これは、私も普段から意識して食べましょー!と
お話ししていることが多いので、取り入れていただいている方が多いと思います。

しかし、この水溶性食物繊維は、食材に対して含有量が少なくて、
なかなか摂取量を増やせないというのが悩みどころです。

なので、少しずつ食事に取り入れていくのが一番。

そこで、今回ご紹介したいのが….「とろろめ」です。


私が愛用している、「とろろめ」をサロンで販売できるようになりました!

牧之原市にある、斉田商店さんと直接やりとりをさせていただき、
今回サロンで扱えるようになりました!
本当に感謝です。

静岡県中部地方の方は、定番だよ!
という方もいらっしゃるかもしれません。

このとろろめを味噌汁などの、温かい汁物の上に乗せて
混ぜていただくと、ぬめりが出て、
手軽に水溶性食物繊維が摂れます。

とろろめは「かじめ」とも言われ、昆布の仲間です。

海藻はミネラルを豊富に含んでいますが、その中でもこの「かじめ」はぬめりが特徴で、アルギン酸、フロロタンニン(ポリフェノール)など多くの栄養素が含まれる健康食品として注目されています。

このぬめりに、美容健康成分がたっぷり!
アルギン酸には腸内に溜まった老廃物を体外へ排出する働きがあるので、便秘や腸内環境を整え、肌荒れや体調不良を予防できます。(斉田商店さんHPより)

私は、実は海藻があまり得意ではなくて、
もずくやめかぶなどの水溶性食物繊維が食べられません….
昆布の味も実は苦手です。
散々皆さんに水溶性食物繊維食べてくださいね!なんて言っているのに、申し訳ないです….^^;(笑)

でも、このかじめは
昆布の味が強くなく、ぬめりがすごく水溶性食物繊維がしっかり摂れるのに、
スープの味を邪魔しません。

昆布が苦手という方にもおすすめです^^

1袋27g入っているので、1ヶ月で1袋使うくらいのペースです。

お値段も350円と続けやすい価格になっています♪

ご購入は、サロンにてお願いします^^

腸活に大活躍!発酵生姜麹の簡単レシピをご紹介!

静岡県浜松市の腸もみ専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

1月に入り、寒い日が多くなってきましたね。

体を温めながら、腸にも良い発酵食品をご紹介します♪

「発酵生姜麹」です。

塩麹などはよく耳にされるし、作ったこともあるよー!という方も多いと思います。

生姜を入れた麹は、お料理にも本当に使いやすい!
おすすめのレシピです。
参考になりましたら嬉しいです。

発酵生姜麹がおすすめな理由

私がこの生姜麹をお勧めする理由は3つあります。

1つ目 料理に使いやすい

1つ目は、とにかく色々な料理に使いやすいこと。
アレンジが効きやすいですし、スープに入れるだけでも美味しくなります。
ボーンブロススープの味付けに市販の中華だしなどを入れても美味しいのですが、
生姜麹を入れると、生姜もピリッと効いて、味もしまります。

お肉やお魚の下味に入れても美味しいです。
唐揚げの下味などに使うと、本当に美味しい唐揚げができます。

それ以外でも、シンプルに生姜焼き、野菜炒め、あんかけなどの味付けに入れていただくのもお勧め。
料理なんでもいけます!!

2つ目 麹の効果だけでなく、生姜の効果も得られる

麹は、日本で昔から愛されてきた発酵食品です。

米麹に含まれている酵素には、
・消化を促進する
・腸内環境を整える

などの効果があります。
消化が促進されると栄養素の吸収が積極的に行われるため、
より多くの栄養を摂取することができるようになります。

美容効果も高いですね。

それにプラスして、生姜の健康効果も期待できます。
ビタミン・ミネラルが豊富で、抗炎症作用、消化促進作用など
多くの嬉しいメリットがあります!

3つ目 保存が効くので一度作ればしばらく使える

発酵生姜麹は、1度作れば2ヶ月ほどは冷蔵で保存ができます。

一度作ってしまえば、しばらくは楽に腸活に役立ってくれます。

作り方のご紹介

【材料】

・麹   100g

  (私は乾燥麹を使いますが、生でも)

・生姜  100g(だいたいでOKです)

・塩   35g

・水   50~100ml

  (生姜の水分量に合わせて調整してください)

①入れておく瓶を消毒する (煮沸でも、アルコールでもどちらでも)

②麹をほぐしておく 手で混ぜると手の常在菌も入ってGOOD

③麹と塩を混ぜ合わせておく

④生姜をおろし器ですりおろす。 機械を使っても大丈夫です。

⑤塩と混ぜた麹と生姜を混ぜます。 生姜の水分量に合わせて、 水の量を調整してください。硬すぎる場合は 水を少しずつ追加してくださいね。 よーくかき混ぜましょう。

⑥発酵機があれば、58〜60℃で8〜10時間、 常温発酵の場合は、1日1回かき混ぜて 夏場は7日、冬場は10日くらい放置します。 麹が柔らかく、甘い香りがしたら完成です! 色の変色は大丈夫です♪ 発酵が進んでも、あまり麹が柔らかくならなければ、 ブレンダーで混ぜて使いやすいようにすると良いです!
※カビのような色があったらやめておきましょう。

↓こんな感じで、キッチンペーパーなどを上にかけて空気に 多少触れるようにしておくと良いです。


ぜひ、お時間のある時にチャレンジしてみてくださいね!

Instagramも毎日更新しています。
https://www.instagram.com/chomomisalonaoi/
ぜひご覧になってください!

【新しい腸活】腸に生ごみを溜めない食べ方を伝授!

静岡県浜松市にある腸もみ専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

最近話題になっている
腸に生ごみを溜めない食べ方ができる
腸活メソッドについてわかりやすくご紹介していきます!

食べ方を間違えると腸内で腐敗する!

食べ物には良い組み合わせ、悪い組み合わせがあります。
消化スピードの違う食材を組み合わせてしまうと、食べたものが腸内で腐敗し、消化管の壁にへばりつく時間が長くなってしまいます。

いくら腸に良い食材だからといって、組み合わせを間違えると、腸内で発酵や腐敗を繰り返して、通常の10倍もの毒素が発生すると言われています。
腸が生み出す毒素や老廃物が溜まり、腸が疲れ切ってしまうのです。

今からご紹介する食べ方/食べ物の選び方をしていくことで、食べ物の栄養成分や体に良い成分を最大限に吸収できるようになり、腸への負担が減り、腸内環境の改善、便秘や下痢の改善を目指せるのです。

食べものは3つの分類に分けられる!

私たちが普段食べている食べ物は、3つの分類に分けられます。
①消化の早い食品(30〜2時間で消化されるもの)
②消化の遅い食品(8〜10時間かけて消化されるもの)
③どちらでもない食品(一緒に食べた食品の消化スピードを早める)

食品の一覧は以下のようになります。

食材の消化スピードを意識した食事を!

まずは、消化スピードを意識して食材を選ぶことが鍵です。

例えば、お昼にカツ丼を食べたとしましょう。
お米、肉、小麦(衣)、卵、玉ねぎ
などが含まれていますね。

消化のスピードが遅い食材+どちらでもない食品の組み合わせです。

この場合、消化に8時間以上かかるので
次の食事は5時間以上空けてから食べるのが良いです。


もう一つ事例を挙げると、
朝ご飯にフルーツを食べたとします。
フルーツは消化の早い食材です。
30分〜2時間で消化ができるので、1時間半くらいしたら次の食事を食べてOKです。

まとめるとこんな感じです。

食品の組み合わせが鍵を握る!

食品の組み合わせによって、腸の中で腐敗するかしないかが決まるのですが、
結論から言えば、
消化の早い食品と遅い食品を一緒に食べてはいけない

ということがポイントになります。

事例をいくつかご紹介します。

①トマトソースのパスタ。
トマトは消化の早い食品、パスタは消化の遅い食品です。
この組み合わせは、腸の中で腐敗しやすい組み合わせになってしまいます。

かぼちゃの味噌汁/カボチャリゾット

味噌汁やお米は消化の遅い食品に含まれます。
カボチャは消化の早い食品なので、組み合わせは良くありません。
お味噌汁は、カボチャ以外の野菜で作るが良いです。

お米×ピリ辛のおかず/ピリ辛ラーメン

ピリ辛おかずとお米、合わせると美味しいですよね。。!
ですが,お米やラーメン(小麦)は消化の遅い食品、
唐辛子は消化の早い食品です。

消化のことを考えると組み合わせはあまり良くない、と言えます。

これら以外にも、
朝食でパンとフルーツ(ご飯も同じ)を組み合わせたり、
消化の遅い食品を摂った後に、食後のデザートにフルーツを…
なんていうのも実は消化の妨げになってしまうので、注意が必要です。

消化の遅い食品の消化を早めたい場合は
どちらでもない食材、玉ねぎやナスを入れる。食後のコーヒーを飲む(ブラック)などが良いでしょう。

まとめ

・食品には消化の早い食材と遅い食材、消化を早める食材などがある
・消化の早い食材を食べた後は1時間半、消化の遅い食材を食べた後は5時間以上空けてから次の食事を摂る
・消化の早い食材と遅い食材を組み合わせると、腸の中で腐敗につながるので注意
・消化の遅い食材の消化スピードを上げたい場合は、どちらでもない食材(玉ねぎやナス、コーヒー)などを一緒に摂る

もう少し詳しくお話を聞いてみたい!という方は、サロンご来店時にご質問くださいね。

【便秘の方必見】食事改善で使いやすい、水溶性食物繊維のある食材を解説します!

静岡県浜松市の腸もみ専門
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

便秘の方が積極的に摂りたい「食物繊維」。
特に、「水溶性食物繊維」を意識して摂取したいのですが、
なかなか思うように摂取量を増やせない….と悩まれている方も多いです。

そこで今回は、食生活で使いやすい
「水溶性食物繊維」を含む食材のご紹介をします!

水溶性食物繊維の効果のおさらい!

水溶性食物繊維の効果をおさらいしておきましょう。

【1】便を柔らかくしてくれる
 水分を吸収し便を柔らかくしてくれる効果があるので、便が硬い人は特に積極的に摂りましょう

【2】善玉菌のエサになって、腸内環境を整える
 不溶性食物繊維よりも発酵の影響を受けやすく、善玉菌のエサになってくれます。良い腸内環境を作るためには必須です!

【3】血糖値の吸収を緩やかにする
 消化吸収のスピードがゆっくりになるので、血糖値の急上昇を防ぎます。糖尿病の方にはすごく大切な食材になりますね。

食物繊維はどのくらい摂れば良い?

食物繊維の摂取については、
男性は21g以上、女性は18g以上を摂取するのが目標とされています。
※日本人の食事摂取基準(2020年版)では食物繊維の一日あたりの摂取量

ちなみに、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の摂取割合の理想は
「2:1」。なので、女性の場合は、
摂取目標量の18g中6gを水溶性食物繊維で摂ることが理想です。

しかし、実際には半分の量も摂取できていないと言われています。
なのでかなり意識して摂取する必要がありますね!

どんなものに水溶性食物繊維は多いの?

  • 穀類:大麦、オートミール、ライ麦など
  • 海藻:ひじき、寒天、のり、わかめ、昆布、もずく、めかぶ
  • 野菜:モロヘイヤ、オクラなど
  • 芋類:こんにゃく、じゃが芋 里芋 長芋など
  • 果物:いちご、みかん、アボカドなど

に多く含まれています。
これらの食材を意識して摂取してみてくださいね♪

では、お勧めの水溶性食物繊維をいくつかご紹介しますね!

粉寒天


水溶性食物繊維の豊富なものとして、人気なのがわかめやもずくなどの「海藻」です。
わかめの場合100gあたり、3.6gの食物繊維が入っているので、積極的に食べたい食材です。

しかし、海藻の場合、乾燥してあるので、100g食べるというのはなかなか難しく、水溶性食物繊維を摂取したい場合は、かなりの量を食べなくてはなりません^^;

そこで、海藻類で摂取するなら、断然「粉寒天」がおすすめ。

寒天は、8割が食物繊維でできた、食物繊維の王様!
腸の善玉菌の餌になり、短鎖脂肪酸を増やして、腸の粘液を増やして大腸と小腸を守ってくれるだけでなく、病気の予防までするとても大切な役割を担う存在です。

特に粉寒天は日常の食事に取り入れやすく、手に入りやすいものなので
腸活を進めていく上で非常に役立つと思います!

*お米を炊く時に、粉寒天を1合に対して1g入れる
*お味噌汁に少し入れる

などの工夫で取り入れることができます♪

寒天の詳細はこちらに記事がありますので、ぜひ読んでみてください♪

オクラ

他の野菜と比べても食物繊維の含有量はトップクラス!
オクラは100g中1.4gの食物繊維が含まれています。
野菜の中でも上位の含有量でレタスの4倍以上、にんじんの約2倍だそうです。

オクラのネバネバ成分の正体は、
胃の粘膜を保護する効果のある成分や、腸内環境の改善効果がある「ペクチン」。
また、血中のコレステロールを減らす働きがある「ガラクタン」です。

生でも食べられますし、気になるようであればさっと茹でて食べるものOK♪
食物繊維の量的にはさほど変わりはありません。

私は、少し柔らかい方が好きなので、さっと茹でて刻んで、だし&栄養スープとみりんを入れて、ねばねば〜になるまで混ぜてから食べます。私は、1回に5本くらいを食べちゃいます^^
ここに納豆を入れても美味しいですね♪

モロヘイヤ

モロヘイヤは、水溶性食物繊維を100g中1.3g含んでいます。
ペクチンやマンナンなどの水溶性食物繊維が豊富に含まれているので、オクラと同じような効果を得られます。
それ以外にもβーカロテン、ビタミンC、E、葉酸なども豊富に含んでいます。

モロヘイヤに含まれるβーカロテンやビタミンEは、脂に溶ける性質をもった栄養素なので、油と一緒に摂ることで吸収率がアップすると言われています。
なので食べる時は、油でさっと炒めたり、またはさっと茹でて、生の油をかけて食べるなどすると栄養素を無駄なく食べられます♪

らっきょう

らっきょう100g中には20.7gの食物繊維が含まれていて、そのうち約9割にあたる18.6gが水溶性食物繊維です。

また、カリウムも豊富に含まれています。
カリウムは余分なナトリウムを体外へ排出してくれる働きがあるので、むくみが気になる方にもおすすめです。

らっきょうを食べる場合は、1日3~4粒くらいが良いでしょう。
らっきょうには、硫化アリルという成分が含まれています。適度な量であれば消化液の分泌を促したり、血液をサラサラにしたりと良い効果がありますが、
食べすぎてしまうと、逆に腸への過剰な刺激になってしまうことがあり、胃痛や下痢を引き起こします。

また、スーパーで購入する際などは、裏面を見て、添加物が多すぎるものにはご注意ください。
なるべく季節のものであったり、添加物の少なめのものを選んでくださいね^^

アボカド

アボカドは、100gあたり1.7gの水溶性食物繊維が含まれています。
それ以外にも、カリウムや、ビタミンB1、B2などが豊富に含まれています。

アボカドには脂質が豊富に含まれていて、一個食べるとお米お茶碗1杯分に相当するそう。
なので、1日に1/2個を目安に食べるのがおすすめです♪

醤油・生のオイル(オリーブオイルなど)・塩胡椒・レモン汁などと和えて
パンの上に乗せて食べたり、
マグロのポキにアボカドを混ぜたりして食べるのがおすすめ^^

まとめ

それ以外にも、スーパー大麦、押し麦なども水溶性食物繊維が豊富に含まれているので、少量をお米を炊く時に一緒に入れても良いです。
(※大麦はグルテンを含んでいませんが、グルテンに似た構造のタンパク質を含んでいるので、気になる方は表示を見てご購入くださいね。)

取り入れやすそうな食材を、少しずつ毎日コツコツと食べて行きましょう♪
上記の食材が苦手な方は、水溶性食物繊維が豊富なグァー豆を使ったサプリなども販売がされています。サロンで販売はしていませんが、こちらに、グァー豆については記載があるので、もしご興味がありましたら、ご覧になってみてください。

だし&栄養スープの腸に良い使い方はコレ☆

浜松の腸もみ専門
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

当サロンで販売しています
だし&栄養スープの上手な使い方をご紹介しますね!!

だし&栄養スープとは?

だし&栄養スープは、簡単に言えば
タンパク質豊富なスープです。
しかし、このスープに含まれるタンパク質を分解してあり、タンパク質の形ではなく、
アミノ酸の形をしているので、もう消化をされている状態。

なので、タンパク質として測りきれない、数値として出せないほど分子が小さくなっています。
ダイレクトに効果のあるタンパク質なので、むしろ効果は高いと言えます!
数値として出ないくらいタンパク質が分解されているので、吸収が早く、早くて2〜3分、10分ほどで吸収が出来る、すごいスープです!


だし&栄養スープについてまとめた記事は
こちら
にありますのでご興味のある方はご覧になってみてください♪

だし&栄養スープの上手な使い方は?

こちらのスープは粉末になっているので、
水にも溶けますし
粉末をふりかけるだけでも使えます♪
おすすめの使用方法を3つご紹介しますね!

①お味噌汁

お味噌汁に、大きいスプーンで1〜2杯(一人分)を
粉末出汁の感覚で使ってみてください。

だしの効いた、とっても美味しいお味噌汁になりますよ^^

味噌汁でなくても、
だし&栄養スープと白だしを少し混ぜあわせて
和風スープにするのもおすすめ☆

とにかく普段使いには、お味噌汁が一番使いやすいです。

②お好み焼き

おうちでのお好み焼きに大活躍のだし&栄養スープ。

腸活お好み焼きをご紹介します^^

【材料】
・キャベツ 
・もやし
・ネギ
・豚肉
・山芋 1/2本〜1本
・たまご
・米粉
・だし&栄養スープ

お野菜とお肉はお好みの量や内容でお作りください。
紅生姜やたくあんを入れても美味しいですね♪

たまごの量は、山芋の水分量で変わってくるので、
生地の様子を見ながら、たまごと米粉で調整してください。
生地にだし&栄養スープもお好きな量を入れて混ぜてください。

完成後に、だし&栄養スープをふりかけて食べると
ソースやマヨネーズが少なくても、美味しくいただけます♪

③カレー

だし&栄養スープを完成したカレーに入れて、混ぜるだけの
簡単な使用方法です♪

もちろん、手づくりのカレーに混ぜるもよし、
レトルトのカレーに混ぜるのも良いですね♪

これは、その状況がないことを願いますが、
災害時などは、レトルトの食品を口にすることが多くなります。
どうしても、栄養が偏り、食事が不安定になることで、体調を崩す方も多いと聞きます。

だし&栄養スープを用意しておくことで、
ご自身や家族の健康を守ることにもつながると思います。
私自身も、だし栄養スープはストックを置いておくようにしてあります。
普段から、カレーなどのレトルト食品を使う際に、だし&栄養スープを混ぜて使ったりしてみるのもおすすめです。

その他にも
・炊いたお米に混ぜて食べる/おにぎりにする
・煮物に入れる(最後の方で絡めると美味しいです)
・野菜炒めなどの炒め物に入れて炒める

など、どんなお料理にも使えます。

ぜひ、だし&栄養スープで
美味しく腸活してみてくださいね!

胃腸に優しいお酢の摂り方とは?おすすめもご紹介!

浜松の腸もみ専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

普段、お食事に「お酢」は使いますか?

私はサラダを作るときに必ずお酢を使います^^
しかし、お酢も選び方を間違えると、胃腸に悪影響を与えてしまうことも…..

今回は胃腸に優しいお酢の摂り方をご紹介します!

お酢の効果とは?

大きく3つの効果があるとされています。

①内臓脂肪の減少
酢には酢酸やクエン酸などの有機酸を含んでいて、中性脂肪を燃焼させる働きがあります。

②血圧上昇を抑制
酢に含まれる酢酸が細胞内に取り組まれることで、血圧の上昇を抑える効果があります。

③腸内環境を整える
酢に含まれるグルコン酸は腸内の善玉菌のエサとなり、善玉菌を増やします。善玉菌は悪玉菌の増殖を抑え、腸の運動を活発にする働きがあります。さらに、抗菌作用もあるので、悪玉菌を減らす効果もあります。
また、便秘改善、疲労回復、血糖値の抑制などの効果が研究で科学的に検証されています。

お酢が胃腸に与える悪影響とは?

良い効果のたくさんあるお酢ですが、胃腸にとっては注意しなければならない点があります。

お酢は、酸が強いので胃や十二指腸を傷つけてしまう可能性があることです。
粘膜を傷つけてしまうことで、胃酸(消化液)分泌がうまくいかなくなってしまい、
消化不良を引き起こしてしまうことがあります。

体に良いからと摂り過ぎには注意が必要です。

おすすめのお酢は「アップルサイダービネガー」

私がおすすめするのは、アップルサイダービネガーです。
リンゴ酢と何が違うの?
と思われる方も多いと思いますが…..

まず一般的なリンゴ酢は、リンゴ果汁にアルコールを添加し発酵をさせています。

そこに酢酸菌を加えて、酢酸発酵させてお酢になります。

次に、アップルサイダービネガーは、リンゴ果汁を一定の温度帯(28℃くらい)で自然発酵をさせると、最初にリンゴ酒に変化するそうです。

できたリンゴ酒を、さらに発酵させ続けると、菌を加えなくても自然発酵をして、お酢に変化します。

時間を掛けて、りんごが持つ力だけでアルコール発酵と酢酸発酵をさせているのです。

アップルサイダービネガーは果汁100%で作られるので、リンゴにもともと含まれている糖分によって発酵がされます。
必要以上にろ過もされていないので、見た目も少し濁っています。(リンゴが沈澱しています)

アップルサイダービネガーは酢酸が弱めなので、胃に優しく、
むしろ胃の酸性度を上げて(胃酸の分泌を促す)、消化不良による不調を寛解に向かわせてくれます。

https://room.rakuten.co.jp/room_bd9f252090/1700207849677414
↑こちらで購入ができます^^

【いま話題!】高発酵性食物繊維って何!?

浜松の腸もみ専門
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

今、話題の「高発酵性食物繊維」をご存知ですか?

今日は新たな食物繊維の分類をご紹介しますね。

今までの食物繊維の分類

これまでの食物繊維の分類は、
「水に溶けるかどうか」が基準になっていました。

大きくに種類に分けられ
・不溶性食物繊維(芋などの野菜、豆など)
・水溶性食物繊維(海藻、山芋、なめこなど)
の2つです。

腸の鍵を握る短鎖脂肪酸とは?

最近話題なのが、「高発酵性食物繊維」ですが、
腸内細菌による発酵で、短鎖脂肪酸が産生しやすいとされています。

腸管機能を正常に保つために必要な「短鎖脂肪酸」。
短鎖脂肪酸とは、腸内細菌が産生する
・酪酸
・プロピオン酸
・酢酸
などの有機酸を言います。

特に、酪酸は、大腸の栄養素として重要な機能を持っています。

腸のエネルギー源は以下の通りです。


小腸:グルタミン
大腸:酪酸(短鎖脂肪酸)

となっています。

しかも、酪酸は大腸だけでなく小腸でも重要な役割を果たします。
短鎖脂肪酸は、直接小腸の細胞のエネルギー源となり、細胞の再生を手助けしてくれるとされています。

酪酸(短鎖脂肪酸)は、食物繊維を餌にして増えていきます。
なので、これまでも短鎖脂肪酸を増やすためには、食物繊維をしっかり摂りましょう
ということは言われてきていました。

しかし、最近は酪酸を特に増やす効果のある新たな発酵食品の分類があります。

新たな発酵食品の分類とは?

腸内細菌が発酵することで短鎖脂肪酸が作られるのですが、
その作りやすさで分類されている発酵食品があります。

「発酵性食物繊維」は、食物繊維の中でも水溶性食物繊維に分類されています。

なので、大まかには水溶性食物繊維に分類がされます。

その中でも細かく見ていくと、以下のようになります。

特に、グアーガムやアラビノキシランなどの高発酵性食物繊維などを摂取すると、発酵分解率は75%以上と言われています。
寒天などは25%ほどなので、いかに酪酸産生率が高いかがわかります。

最近は、グァー豆を使用したサプリなども販売されています。

もしご興味のある方は、調べてみていただくと良いかもしれません♪

まずは、寒天を摂取してみたり、
パンを食べるときは全粒粉のパンを食べるなどして、発酵性の食物繊維を日頃から摂取していけるように工夫してみましょう。

腸活にプロテイン?タンパク質を効果的摂る方法とは?

浜松の腸もみ専門
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

「腸活にプロテインがいいんですか?」

とお客様に質問をいただくことがあります。
その真偽をお話ししていきますね!!

プロテインのメリットとデメリット

プロテインをダイエットや筋力向上のために飲んでいる方が多いと思います。

プロテインを飲むメリットとして一般的に言われていることは、
・必要な時にタンパク質をたくさん摂れる
・食事のカロリーを抑えられる

などです。

しかし、プロテインを飲むと
・お腹が張る
・便秘や下痢になる
・おならが臭い

などの症状が出る方が多いのも事実。
これらはなぜ起こるのでしょうか?

タンパク質は、
1回に20gほどしか消化ができないとされています。
食べ溜めができない栄養素です。

なので、毎食摂取して、1日50〜60gほど摂取できると良いでしょう。

プロテインは、1回あたりのタンパク質量が20〜40gとなっているので
どうしても消化に負担がかかってしまいます。

消化ができないと
お腹の中で腐敗して、
便秘や下痢の原因になったり、おならが臭くなる原因になったりします。

なぜタンパク質が腸活に必要なのか?

腸の粘膜は網目状になっています。
小さな網目から、タンパク質などはアミノ酸レベルまで小さくなってから吸収されていきます。
しかし、何かしら腸にトラブルがあると、
網目が大きくなってしまっていることがあります。

そうすると、その網目からタンパク質などが、分解される前に吸収されてしまいます。

そうすると、肌荒れ、便秘、体調不良など
体の全身にさまざまな不調が起きやすくなります。

ここの粘膜を強くしていくことがとても大事になってきます。
その修復に必要な1つにタンパク質があります。

タンパク質は、粘膜の再生を担っていますので、
良質なタンパク質を摂取していく必要があります。

だからプロテインを飲もう!という発想につながってくるのですが・・・

ここが大きな間違いです。

プロテインは消化に負担のかかりやすいタンパク質です。

なので、この網目が大きい状態でプロテインを飲むと
更なる不調の原因になってしまいます。

腸の状態に不安がある場合は、プロテインは控えた方が良いでしょう。

まずは、良質なタンパク質を摂取して、腸の粘膜を強くしてから、プロテインを使うなどした方がおすすめです。

タンパク質を効率的に摂取するには?

では、良質なタンパク質を効率的に摂取する方法はあるのでしょうか?

おすすめなのは
「だし&栄養スープ」です。

スープの詳しい説明は上をクリックしてくださいね♪

本当に美味しくて、魔法のようにご飯作りが楽になるスープのお粉です!

私も大好きで愛用しすぎています(笑)

ぜひご興味のある方はお問い合わせくださいね^^

今日から2月!腸を元気にする2月にしませんか?

浜松の腸もみ専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

今日から2月ですね。
あっという間に、2023年が明けて1ヶ月が経ちましたね。

大寒波が来てとても寒かったり、
電気代も気になる・・・

ストレスも溜まるし、寒さや疲れで自律神経も乱れやすくなっているかもしれません。
寒さを感じると、体にとってはすごくストレスになっているのです。
ストレスから自律神経の乱れは生じますよ。

そんな不調を吹き飛ばすように
2月は腸を元気にしませんか?

私自身も、寒さでストレスを感じるだけでなく、PTAに子育てのストレス(^^;)で毎日イライラしちゃっています。
だからこそ、余計にいつもよりも腸に良い食事を意識するようにしています。

ボーンブロススープを、12時間ほどかけて煮込み
腸活野菜スープや

カレーにもしました。

ちなみに、チキン煮込みカレーです。
チキンは、ボーンブロススープを作ったときに煮込んだ鶏肉です。
無駄なく使い切ります。

腸もみも毎晩寝る前にやるようにしています。

内側から、外側から腸ケアをしています。

どんな腸活をしているか?
ぜひ教えてくださいね^^♪

ご来店いただけることを、楽しみにお待ちしております。

腸活によく聞く「きのこ」ってどんな効果があるの?食物繊維について解説!

浜松の腸もみ専門サロン
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。

腸に良い食事を意識して食べたい!
そんな時によく登場するのが「きのこ」。

今日は、食物繊維について解説しながらきのこ使い方もお伝えします。

現代人は食物繊維不足!

現代人は食物繊維が足りていないと言われているのをご存知ですか?
すっごく昔になりますが・・・新石器時代の人は、食物繊維を今よりも8倍の量をとっていたと言われています。

食物繊維を摂るとどんなメリットがあるかというと・・

・食物繊維が腸内環境を良くする、善玉菌勢力の拡大を促す
・毒物の排出、腸内環境を改善する
・糖質の吸収を抑制する
・腸蠕動を促し、便を送り出す
・副腎皮質の疲労を改善する(疲れとかストレスに対抗する場所ですね)
・肝臓を保護する
・血糖値を安定化する・・・食物繊維を先に食べると血糖値の上昇は緩やかに

これらの良い役割があります。

食物繊維は2種類!

食物繊維には2種類あります。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類です。

水溶性・・腸内で水分を取り込みながらゆっくりと移動。腸に不要なものを吸着して便として排出
不溶性・・腸内で水分を吸収して膨らみ腸壁を刺激。腸の蠕動運動を促し、便の量を増やす。

年齢別の1日の必要摂取量はこの表を参考になさってください。
大体女性は18g以上ですね。

きのこは不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の2種類

きのこは、上の図を見ていただいてもお分かりいただけるように
不溶性・水溶性の2種類があります。

【不溶性食物繊維のきのこ】
椎茸、エリンギ、えのきなど

【水溶性食物繊維のきのこ】
なめこ

です。
上手に使い分けることで、両方の食物繊維を摂ることができます。

きのこは、キャベツなどの野菜を上回る豊富な食物繊維を含んでいます。
なので、お料理に使うと食物繊維の摂取量がアップしますね!


きのこの摂取量の目安

きのこを一日に食べる量は、50~100g程度が適量です。
100gがどれくらいかというと、えのきやエリンギ、しめじなどは1パックほど、
しいたけなら軸を取り除いて10枚ほど、マッシュルームなら10個程度が目安です。
食べすぎると、便が緩くなってしまったり、逆に便秘が悪化してしまったりすることもあるので、適量を食べるようにしましょう。


簡単きのこレシピ

きのこはいろいろなお料理に使いやすいですが、
作り置きしておくと、毎食の食物繊維の摂取量をアップできますよ♪

【きのこの塩麹炒め】
材料
・きのこ(椎茸、エリンギ、えのきなどお好きなもの)
・ニンニク(少量)
・生姜(少量)
・塩麹(適量)
・コショウ(適量)

オリーブオイルをフライパンに入れて、ニンニクと生姜をみじん切りにして香りを出します。
香りが出てきたら、きのこを入れて炒めます。
全体にきのこがしんなりしてくるまで炒めたら火を止めます。
火を止めてから、コショウと塩麹で味付けをします。

2〜3日は保存ができますよ^^

すごく簡単でおいしいのでおすすめです。

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