浜松の腸もみ専門
3D腸デトックス&リンパエステサロンaoiです。
本日は、ガスモチンというお薬について解説をしていきます。
胃腸の調子が悪くなった時に、処方されたことがあるかもしれません^^
ガスモチンとはどんなお薬?どんな時に処方される?
ガスモチン(モサプリドクエン酸塩)は、胃腸の働きを改善する薬です。
副交感神経優位にし、胃腸の運動を活発にする作用があり、
・慢性胃炎による胸やけ
・慢性胃炎による嘔吐
などの症状の治療に使用されます。
また、バリウムを飲んで行うX線造影検査の前処置において補助的に使用されることもあります。
過敏性腸症候群の便秘型には、胃腸の機能を調整するために処方されることがあります。
ガスモチンの副作用は?
ガスモチンの主な副作用には
・肝機能の悪化
・嘔吐
・浮腫
・好酸球増多
・白血球減少
・下痢
・軟便
・口渇
・味覚異常
などがあります。
長期服用をしてしまうと、肝機能障害が出やすくなってしまうので、長期服用は絶対にやめましょう。
妊婦さんや、65歳以上の高齢者には処方が禁止されている場合があるので、お医者さんにはその旨を必ずお伝えくださいね。