静岡県浜松市の腸もみ専門サロンaoiです。
もうすぐ6月。
あっという間に2026年も半分まで来ますね….早い!
実は、6月は腸のケアに大切な季節です。
6月の腸ケアが夏を絶好腸に過ごす鍵を握ります!
その理由を解説していきます♪
夏は自律神経の不調が起こりやすい季節
夏はあまりイメージがないかもしれませんが、自律神経の不調が起きやすい季節なのをご存知ですか?
その理由は…
①室内と屋外の気温差が激しい
外は猛暑。暑い日は40度を超えるような日も浜松はありますよね…
でも室内は冷房が効いて涼しい。
屋外と冷房の効いた屋内の行き来などで体に大きな負担がかかり、体温調節を担う自律神経を疲弊させます。

②暑さで疲労が増す
とにかく異常な暑さが例年続いていますよね…
その暑さは想像以上に身体の疲労を引き起こします。
疲れると、交感神経が優位な状態になりやすくなります。
そうすると、眠りが浅くなったり、食欲が落ちたり、胃腸の機能が落ちて便秘になりやすくなったり….
交感神経優位になることで「夏バテ」の状態が引き起こされやすくなり、体は不調を感じやすくなってしまいます。

夏の自律神経の不調を放置するとお腹の不調が長引く
夏は暑さで自律神経が乱れやすい季節です。
その影響でお腹の不調も引き起こされやすくなります。
なんと言っても、最近の夏は本当に長い….
7月から始まり(もはやもう暑い日も多いですが…)、10月くらいまで暑いです。
4ヶ月間は暑さの影響で自律神経の乱れ、腸の不調を感じやすくなります。
人間の体は、細胞の新陳代謝(ターンオーバー)により、約3〜4ヶ月(約90〜120日)で大部分の細胞が新しいものへと入れ替わるとされています。
なので4ヶ月不調を放置してしまうと、その後もその影響を引きずりやすくなってしまうのです。
自律神経ケアの鍵を握るのは腸
交感神経を優位にするのは結構簡単です。
活動をするだけでなく、ストレスや疲れを感じるだけでも交感神経は優位になります。交感神経が優位になり過ぎてしまうと、副交感神経とのバランスが上手に取れなくなり、体がリラックスできず、より不調を感じやすくなります。
なので、副交感神経のバランスを上げていくことが必要です。
腸が穏やかに動く時に活発になるのは「副交感神経」です。
なので、副交感神経のケアをしたいときは「腸」をケアするのが一番手っ取り早い!のです。
なので、まだ暑さが本格的になる前の6月に腸のケアを始めることで
自律神経(交感神経・副交感神経)のバランスのケアができるようになるのです!
早めに取り組むことで、夏の不調を予防することにつながっていきます♪
ぜひ、6月から腸ケアをして
毎日を快適に過ごせるようにしていきましょう!
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それではまた!


