静岡県浜松市の腸もみ専門サロンaoiです。
もうあっという間に7月ですね〜!
1年の半分が過ぎてしまいました…..
2026年の残りも元気に楽しく毎日を過ごせるように「腸」をケアしていきましょう。
そしてもうすぐやってくる本格的な夏・・
暑いですね。腸も不調になる方が多いので、夏の腸ケアお話ししようと思います!
目次
夏は不調になりやすい季節
以前も夏は暑さで自律神経が乱れやすい季節であり、暑さで疲労も溜まりやすいんです、というお話をブログでしました。
夏は、不調になりやすい季節なんだという認識を持っていただき、乗り越えるための知識をつけていきましょう!

夏の腸ケアでやって欲しいこと①
まず1つ目は、食事をあっさりにし過ぎないこと!
暑いと冷たいものが食べたくなりますよね。
「そうめん」が増えたり
暑いから味噌汁は食べたくない・・・熱いお米も嫌だ・・・
という方が増えます。
まずこれが腸を不調にしていく原因です。
明らかな腸の栄養不足が起こります。
暑いから、食欲がないからと「あっさりにし過ぎない」ように意識はしていきましょう。
こんな季節だからこそ「お味噌汁」で良いお出汁を摂取して、お米を食べて腸に栄養を与えていきましょう!

美味しいんですけどね…偏り注意です。
夏の腸ケアでやって欲しいこと②
2つ目にやって欲しいことは、湯船に浸かることです。
夏はとにかくエアコンによる寒暖差が激しい。
さらに、汗をかくとお腹はどうしても冷えてしまいます。
暑いから湯船に浸かるのは面倒くさいし、暑い・・・シャワーだけで済ませればいいや。という方も増える季節です。
ですが、夏こそゆっくり湯船に浸かってお腹を温めてあげましょう。
ぬるめのお湯で大丈夫です。5分〜10分浸かって、ゆっくりお腹をマッサージしながら浸かるのがお勧めです。

夏の腸ケアでやって欲しいこと③
3つ目にやって欲しいことは、睡眠をたっぷりとることです。
とにかく夏は暑さで体が疲弊しています。
そんなときに夜更かしが続いてしまったり、睡眠時間の確保ができないと疲労の回復ができません。
特に、腸は寝ている間に腸をお掃除したり、便を作り送り出して・・・という大切な時間になります。
疲労が強いとそちらの回復にパワーを使いがちなので、できれば睡眠時間はしっかりと確保して、腸が全回復できるようにしていきましょう。
寝る前に腸もみをするのもお勧めです。
腸を上げるマッサージで、内臓の位置を整えてから寝てあげると、腸が夜の間良い動きがしやすくなります。
夏こそたっぷり寝る ことが大切です。

ぜひ、本格的な夏も不調なく過ごせるように「腸」に目を向けて過ごしていきましょう。


