腸セラピストが現場で使える知識を学ぶ理由

aoi式腸もみ資格講座を主宰している高橋みきです。

こちらを読んでくださっているのは、
腸セラピストにご興味を持っている方が多いと思います!

腸もみの資格はいろいろな資格がありますが…..
技術を学ぶのはもちろん、腸セラピストは「知識」もしっかりと学ぶ必要があります。
それも「現場で使える知識」を学んでほしいのです。
その理由を解説していきます!

腸もみだけでは解決できない問題もある

腸もみの技術をすれば、お客様の便秘や下痢が解消できますか?
答えはNOです


もちろん、腸もみをするだけで改善できる方もいらっしゃいます!
実際にaoi式腸もみを受けていただいている私のサロンのお客様も、腸もみだけで悩みを解消できる方もいらっしゃいます。

ですが、腸もみだけでは変われない場合もあって、腸も人それぞれ。悩みも人それぞれです。
腸もみをすれば全てが解決するような表現がなされていることが多いのですが…
それは私は違うと思っています。

お客様の腸の悩みと、自分の知識を結びつけて
・何が原因でその悩みが起きているんだろう?
・その原因を解決するためにアドバイスできることはなんだろう?
という視点でお客様のお悩みに向き合わなくてはなりません

技術×あなたの知識で、お客様のお悩みに寄り添っていけるのが一番の悩みの解決の近道です!

また、腸の土台を食事改善でケアしていかなければ本当の意味での改善はできないと思います。
なので、その栄養アドバイスもできるようになることが、腸セラピストには求められます。

ただ本を読めば良いわけではない!現場で使える知識を学ぶ

では、知識を学ぶにはどうしますか?
私は本を読み漁っていました。大量に本を購入し片っ端から読みました。

でも…正直腸の本に書いてあることって、どれも同じようなことばかりです。
なので、いくら本を読んでも、すごく自分の中での知識がアップデートされたか?と考えると、そうではないことがほとんどでした。

そんな時に、「腸内細菌」の学びをはじめました。
腸内細菌のことを知ると、便秘、下痢などお腹の不調に対するアプローチの世界が広がりました。
お客様の症状と関連させて考えることができて、
「現場で使える知識」がどんどん増えていきました。

現場で使える知識を身につけることで、お客様へのアドバイスや原因を考える力などが格段にレベルアップしていきました。

aoi式ではこのような知識を学び、お客様の腸の不調に寄り添うセラピストを目指していきます!

aoi式は、講座だけではない学びが続く!

aoi式腸もみ資格講座では、
座学講座を2回に分けて行います。

講座が終了した後も、学びは続いていきます。
定期的に、腸に関連した勉強会をオンラインで開催しているので、常に勉強し続ける環境があります。

↓7月に開催した勉強会の様子です

そして、困った時にはいつでもLINEで私に直接相談をしていただけます。

腸セラピストは、開業してからがスタートです。
お客様の症状に対する悩みが生まれてきます。
考えてみてもわからない時は、永久に私に直接相談していただける環境があります!

aoi式腸もみの受講生さんは、
お客様のお悩みに寄り添えるセラピストになってほしい、と心から願っております。


次回は9月に資格講座を開催予定です!

人数限定ですので、先着順となります。
ぜひ、資格を検討されている方、迷われている方はご相談くださいね。

個別相談は こちらからご予約できます🔽
https://ws.formzu.net/sfgen/S723270145

夏の腸ケアでやって欲しいこと3選

静岡県浜松市の腸もみ専門サロンaoiです。
もうあっという間に7月ですね〜!
1年の半分が過ぎてしまいました…..

2026年の残りも元気に楽しく毎日を過ごせるように「腸」をケアしていきましょう。

そしてもうすぐやってくる本格的な夏・・
暑いですね。腸も不調になる方が多いので、夏の腸ケアお話ししようと思います!

夏は不調になりやすい季節

以前も夏は暑さで自律神経が乱れやすい季節であり、暑さで疲労も溜まりやすいんです、というお話をブログでしました。

夏は、不調になりやすい季節なんだという認識を持っていただき、乗り越えるための知識をつけていきましょう!

夏の腸ケアでやって欲しいこと①

まず1つ目は、食事をあっさりにし過ぎないこと!
暑いと冷たいものが食べたくなりますよね。
「そうめん」が増えたり
暑いから味噌汁は食べたくない・・・熱いお米も嫌だ・・・
という方が増えます。

まずこれが腸を不調にしていく原因です。

明らかな腸の栄養不足が起こります。
暑いから、食欲がないからと「あっさりにし過ぎない」ように意識はしていきましょう。

こんな季節だからこそ「お味噌汁」で良いお出汁を摂取して、お米を食べて腸に栄養を与えていきましょう!

美味しいんですけどね…偏り注意です。

夏の腸ケアでやって欲しいこと②

2つ目にやって欲しいことは、湯船に浸かることです。

夏はとにかくエアコンによる寒暖差が激しい。
さらに、汗をかくとお腹はどうしても冷えてしまいます。

暑いから湯船に浸かるのは面倒くさいし、暑い・・・シャワーだけで済ませればいいや。という方も増える季節です。

ですが、夏こそゆっくり湯船に浸かってお腹を温めてあげましょう。

ぬるめのお湯で大丈夫です。5分〜10分浸かって、ゆっくりお腹をマッサージしながら浸かるのがお勧めです。

夏の腸ケアでやって欲しいこと③

3つ目にやって欲しいことは、睡眠をたっぷりとることです。

とにかく夏は暑さで体が疲弊しています。
そんなときに夜更かしが続いてしまったり、睡眠時間の確保ができないと疲労の回復ができません。

特に、腸は寝ている間に腸をお掃除したり、便を作り送り出して・・・という大切な時間になります。
疲労が強いとそちらの回復にパワーを使いがちなので、できれば睡眠時間はしっかりと確保して、腸が全回復できるようにしていきましょう。

寝る前に腸もみをするのもお勧めです。
腸を上げるマッサージで、内臓の位置を整えてから寝てあげると、腸が夜の間良い動きがしやすくなります。

夏こそたっぷり寝る ことが大切です。

ぜひ、本格的な夏も不調なく過ごせるように「腸」に目を向けて過ごしていきましょう。

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